☆いい女☆で行こう!

   〜オトコ視点からの、恋愛の知恵ノート。 Copyright 2007 Quali,
コロナ関連情報サイト

まりにも当ブログの趣旨と関係ないが、さすがに状況が状況なので以下のとおり勝手に広報しておく。
1.NHKの特設サイト:感染者数グラフが一目瞭然で見やすい、また主要ニュースも一覧できて便利。デイリーで確認するのに向く。
2.内閣府の対策ページ:役所らしく情報は見づらいが、いちおう政府公式情報といえばここ。厚生労働省のページもあるがさらに見にくい。上司や顧客に向けて正式に説明するならここを引用。
3.山中伸弥教授の情報・オピニオンサイト:ips細胞で著名な専門家が、情理両面から冷静に分析・指摘するサイト。理系の情報のほうが納得がいく人はこちら。「新着情報」の閲覧性が低いのがちょっと困る。英語の論文を読んでくれるので助かる。

このあたりはブックマークに入れておいて損は無く、デイリーでササッと情報を仕入れる習慣にして、あとは忘れてしまえばいい、随時に情報を得ていてもこの状況では疲れるだけだ。
世界のあちこちで都市封鎖や医療崩壊が起こっているというニュースとその映像は、ショッキングなのだが、ショッキングだということは映画としては値打ちがあってもニュースとしては値打ちがない/この状況で自らショッキングな情報を求めるというような逆転した状態にならないように。
あと、各地で短期的な買い占めが起こっているので、どうしても物資に困った人は、違う地域に住む友人にでも頼んで物資を送ってもらえ/そんなもん、万事「なんとかする」しかないし、余裕でなんとかできるのであって、気分に浸って脳みそをパーにするな。
第二次世界大戦時、太平洋戦争における日本軍の死者は230万人と言われるが、そのうち140万人は「マラリアに罹ったりしながら餓死」したと言われている、戦闘で死んだのではなく物資がなくて餓死したのだ、それはもう想像するだけでも悲惨極まる/われわれはどう見ても今そんなヤバい状況にはない、フツーに「風邪を引かないように生活している」だけだ、いつぞやのガダルカナル島の状況に比べればクソほど救済的状況なので、パニックには値しないし、逃避するにも値しない。

マスクがうざったいのはわかるが、ムスリム(イスラム教徒)の女性は長いことブルカやニカブを着ている。

それに比べたらずいぶんマシというか、すべてのことは「ただそれだけ」じゃねーか、かつては(今もか)サラリーマンは必ずネクタイを着用して出勤せねばならなかったのだし、江戸城に登城する人は烏帽子大紋を着なきゃならん日とかもあったのだ/今この状況なら全員が医療従事者のつもりにならないといかんだろう、そして医療従事者ならマスクを着用しているのが当たり前だ(と、われわれはそれをこれまでずっと病院で当たり前に見てきたはずだ)、われわれは外に出るときは靴を履くのであって、じゃあついでにマスクもするということにすぎない。
これは何の話をしているかというと、うざったいのはわかるが無駄に疲れるのはやめようと言っているだけだ、残念ながらわれわれの人生(おれを除く)に映画のような局面はやってこない、フツーの感染症とフツーの防疫という冷淡なものがあるだけだ、トホホ、だから無駄な期待と無駄に疲れることはやめよう。

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コロナ関連

ークショップやらパーティやらがあるので、コロナうんぬんのことも考えている(しゃーない)。
今のところ、防疫を緩めるわけにはいかない、というのはわかるが、同時に「思ったほどの猛威を振るわんな?」という感じもある、たぶん誰でも似たように感じているところだろう。
政府はひとまず3月19日まで自粛して様子見てくれ〜ということなので、うーん、まあしゃーないか、おれもそうしますわ、というしかない、かといってずっとこのままというわけにもいかないだろうし(経済が壊れる)、どういう着地点へ向かうのか、もう果報を寝て待つしかない。
おれがずっと気になっているのは、先行している武漢の情報がいまいちクリアでないところだ、まあ「そんな余裕はない」という状況なのだとは思うが、発端の武漢はけっきょくどうなったのだろう、それがわからないとビビろうにもビビれないし、居直ろうにも居直れないで困る。

毎年、通例のインフルエンザでも数千人の死者は出るので、インフルエンザと同程度なら、それを毎年「緊急事態」と言っているわけにはいかない。
緊急事態宣言が出るなら、「インフルエンザとはモノが違うぜ! ヤベえ!」ということのはずだが、それが実際どうヤバいのかというと、当たり前だが武漢に訊かないとわからない/今回の騒動は武漢の "アウトブレイクじみた映像" に印象づけられたことが発端になっていると思う。
WHOはここにきて、日本がウィルスの封じ込めに成功していると認めたそうだが、まあとにかく正体がわからん、政府はひょっとすると東京オリンピックがおじゃんになることを避けたくて休校含め防疫を断行しているのかもしれないが/それならそれで、この機に乗じて試験的に、学校の先生にYouTube授業でもしてもらうのはどうだろう、もうやっている先生もいるかもしれないが……
全体的に個人防疫をプッシュするムードなので、マスメディア情報が基本ビビらせモード寄りになるのはわかるが(ナメたらみんな防疫しなくなるものな)、情報が見えない/不謹慎な代わりにわかりやすい言い方をすれば、「武漢はブッ潰れたの?」ということが知りたい、ブッ潰れたというならヤバいというのもわかるのだが、そうでもなければそこまでヤバいわけでもなくて、そのあたりが不明のまま緊急事態宣言の準備だけされてもいまいち釈然としないのだった。

釈然としませんが様子見です(無力)。

まあしょうがない、そもそも未知のものに「どうなの」と訊いているのだから明確な答えなどありようがないのだ、いっそマスク問答は面白くなってしまっていて、「マスクは再利用するとフィルター効果がない」と言いつつ「マスクの表面についたウィルスがどうこう」とも言う、それ表面にウィルスがつくならいちおう防御効果があることになると思うが、もうぐちゃぐちゃだ、専門家がマスクに頼るなと言いながら政府はシャープ工場にマスク製造の依頼をしている。
まあ未知のものなんだからしょうがないよな……ウイルス蔓延はねずみ算なので、出鼻で抑えたいというのは誰にでもわかる、そのための防疫ということは十分合意できることだが、武漢の大騒ぎ映像から以降、どうなったのかの映像がとぼしい、これではわれわれは何を頑張って回避しているのかよくわからない/どうも今ある情報から遡ると、あのときの武漢の「この世のオワリ」みたいな映像が逆によくわからないのだ、あれは疫病の行状ではなくてパニックの行状だったのか?

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謹賀新年

明けましておめでとうございます!!
旧年中はお世話になりました、本年も何卒よろしくお願い申し上げます。
 

令和二年一月一日元旦 九折空也

 

↓ほれ開運のカシワデ



 

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台風被害による屋根修理のケーススタディ[応急手当15万円、本修理70万円]
ログの趣旨にまったくそぐいませんが、千葉県で台風災害に遭われた方にお見舞い申し上げる意図として、本記事を申し上げます。
もし、小耳に挟んで頂いて、何かの役に立てばと思いますが、昨年の台風21号で大阪各地が被災し、それに係わって生じた屋根の破損の修理・応急手当の代金は、それぞれ応急手当が15万円本修理が70万円でした、これはわたしが直接依頼した実例です。
もちろん被害程度や、建物の規模、修理の工法によってケースバイケースだと思いますが、このケースは一般家屋よりも大きな寺院本堂の屋根修理の費用です/屋根一部の瓦(一割ていど)が散逸し、建物内各所に重大な雨漏りが見られるケースについて実例の費用がこのようでしたとご報告申し上げます。
加えて申し上げるなら同件について、本修理450万円の見積もりを出した業者もありましたし、風に強い特別な工法を施すからといって、本修理1000万円の見積もりを出した業者もありました、それに比べると70万円は破格です、そのような破格を提示してくださる業者は実に数少なかったです/雨漏りが続くと家人には実に危急の思いが致しますが、なにとぞ冷静なご判断をされ、不本意な出費をされないことお祈り申し上げます、素人には相場のわからない屋根修理でも、けっきょく掛かるのは資材費と人工代です(「にんくだい」と読みます))、足場を組む場合(いわゆる「単管」で足場を組む場合)は足場代が思いがけず高くつきます、足場は1屬△燭700円〜1000円が相場だそうです。

わたし自身の、一度きりではありますが経験から申し上げますと、かかる台風被害における屋根修理については、第一に応急修理を依頼するのが妥当だと考えています、わたしが経験したケースでは応急手当で二年ほどは屋根がもつそうです/その応急期間をもうけて、その間に落ち着いて本修理の発注を検討するべきです。
また、業者が良心的か悪徳かに関わらず、現在のところ建築資材が不足しており、特に瓦そのものが全国的に欠乏しているはずです/というのは昨年の台風21号以来、大阪だけでも瓦がまったく足りず、現在に到っても修理の順番がまわってくるのは二年後というような状態(2019年6月時点)だったからです、ここに来て千葉県で大規模な被災が起こったからには、瓦そのものの欠乏は致命的なレベルになっていると想像がつきます、そのことを含めるとやはり第一に応急修理を依頼するのが妥当な方策ではないかと少考します。
また、もともと行政で災害見舞金を予定していますが、災害のていどや義捐金のていどによって、今回は特別災害見舞金が設定されるかもしれません、ですから被害の状況を写真に収めておくとよいかもしれません、スマホで撮っておけばじゅうぶんです(たいてい、後にプリントアウトして書類に添付するような形になります)。
また、火災保険にご加入の方は、火災保険にはたいてい風災・水災の保険も含まれますので、窓口にご相談ください、ただし保険金を請求する際には、受けた被害額の報告が必要になりますので(報告していない被害額は保険金がおりませんし、被害額によっては保険そのものが適用されない場合もあります)、被害額がどれだけであるかを、ご自身でなるべく遠慮無く算定してください/保険の調査員(サーベイヤー)は、どうしてもこうした災害の場合、ロスレシオが増大する状況から、それとなく値切れという指示を上から受けていますから、加入者は堂々と抗して自己の権利を主張する必要があります、受けた被害の報告に遠慮はいりません。

雨漏りすると、「木が腐っていって倒壊する」と言われるが、そんな一瞬で壊れたりしねーよ。

天上や壁にシミができるのは事実だが、いうても雨漏りって、ただの水じゃねーか、そんな水が掛かっただけでそんなに簡単に建物がブッ壊れるかよ、雨漏りといってもそもそも毎日雨が降るわけじゃねーし、たとえば山に登ったり森にハイキングに行ったりしたとき、雨ざらしの倒木はあっというまに腐り果てていたりするか? 雨漏りぐらいでゴタゴタいってんじゃねーよ、適宜サーキュレーターでも当てて乾かせ、東南アジアのド田舎民族はずっと雨漏りする家に住んだままだよ。
われわれは「家の中」というものを、外界と区切って過ごしやすくしているのだが、そのぶん、区切りが破損して外界からの流入があると、心理的に動揺するのだ、その焦燥は実生活というよりも、「家の中」という安息が脅かされることによって起こっている/そんなもん、どこまでいってもアフガニスタンで空爆された家の子供よりはるかにマシなので、「降ってくるのがナパーム弾でなくてよかった」と思いながら過ごせ、そうしたら十分過ごせているのがわかるし、実際そのほうが本当の世界に近い。
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ダセー業務連絡(スマホ水没)
掲題のとおり、スマホが水没したので、数日のあいだモバイル連絡先がありません。ダセえ。
あくまでアクシデントであっておれのチョンボではないのでよろしく、おれは常にカッコイイのである、ヒュー。

(在宅時はPCからメールおよびラインは送受信できます)

九折@スマホ乾け超乾け
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個人的新小岩十周年
説明できないが、今日は個人的な、新小岩生活十周年記念の飲み会だ(現在は目黒区在住なのだがまあ説明はできない)。
制度に縛られていないものを、十年単位で祝えるのは幸福なことだと思う……と言いながら、週末はまたQuali?sパーティなのだった、こっちもすでに5年目に突入している。
今、喫煙所のねーちゃんが、彼氏かどうかわからないにーちゃんと、それぞれの体重と体脂肪率について口論している、これが「楽しそう」に見えるという感覚を、結局僕はわからないままだ。
個人的な十周年記念なのだが、過去を振り返ると共に(笑)、未来についてバカなことを考えてしゃべろうと思う、なぜ未来について考えしゃべるかというと、未来がないと酒がまずいからだ。

まあいいや、時間がないから行ってきます。続きはまたあとで。
アサシンクリードの新作を買ってしまったので時間がないのだ、今週末は例のパーティだからみんな来てね〜(適当)
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削除についてお詫び

(記事「オリジナルの眼光4〜8」および「お詫び」につき、ダセェので削除しました、大変申し訳ありません。九折)

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利己性について個人的な報告
人的な報告が続いて済まない、が、いくつか整理しないと進めないので、少々お付き合いを願いたい。
僕は昔から、人をガッカリさせるのがイヤでしょうがない、という病気にかかっている。
この病気のおかげで、きっと僕は、利己的な感覚の人間にならずに済んだと思われる。
が、これは病気のせいであって、結果、利己的な感覚を持てない病気の人、みたいになっているところがある、これは正常さの範疇にない。

先日、友人にカラオケに連れられていき、楽しくタンバリンを叩いていた。
そういうしょうもないことは得意なので、いくらでもやれるのだが、あとで見ると指先がひどく内出血していた。
加減が利いていないのだ、盛り上がるところをガッカリさせたくないと思うと、「ここだ」というところで最大に強く打ってしまう。
それを象徴的に、この十年間で、僕は自分の内側をズタズタにしてきてしまっていた、引き返すのは本当にここがラストチャンスだ、ちゃんと考えないといけない。

自分のためだけに毎日二時間を費やせるだろうか?

それが目下のところ、僕にとって最大のテーマだ。
最大限に傲慢でワガママに来たつもりだったのに、おかしい、利己性の感覚を学びなおさないといけない、この話が冗談に聞こえたら申し訳ない。
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個人的な報告
人的な報告を失礼。
この十年間、僕は「成長しなければ」と思い、何でもかんでも吸収するつもりでやってきた。
その甲斐は確かにあって、友人ともども、「成長期」と笑ってよろこんでいたのだが、その成長期はいったんここでお休みだ。
成長期をお休みにして、安定期に入ります、これ以上「なんでもかんでも吸収」の継続は無理だ、だから何ということもないが、なんとなくここで報告させてもらいたい。

これ以上は本当にダメだ、健全さのうちに引き返すならここしかない。
これ以上の先は、もう本当に引き返せなくなる、自分を破壊しながらの道になってしまう、その手触りがヒシヒシある。
この先、そんなやけっぱちになるほどの値打ちも気概もないし、僕はこの自分の十年間で獲得したものに十分に満足している、上出来だ。
親しく読んでくれている方へ、この先「何が変わった」とも感じらないだろうけれど、なんとなく聞いてほしかったので、そんな感じでよろしくです。

ジョギングでも始めようかな……

本サイトのほうで「思い込みから離れて」という話をした、僕はこの十年間そのことばかりをしてきた気がする。
そこには確かに成長があったけれど、リスクも当然あったわけだ、ギリギリで考えてひとまず「ここまで!」、というわけでみんな一つ気楽に行こうね。
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本サイトの話
まに、このブログをご覧いただいている方の中に、「本サイト」の存在に気づかれない方がいらっしゃる。
僕の誘導がヘタクソなせいだが、改めて、こちらのブログは一応付属品のつもりで、本体は本サイトのほうにあるつもりでいる。
本サイトへはこちらをクリックしてください。
いちおう、ブログの右カラムに、「本サイトはこちらから」と出してあるのだが、今いち視認性が低いみたいで申し訳ない。

雑談。
最近、難しい話ばっかりでごめんね。
かといって、今捉えていることをずらして、ウソを書くわけにもいかないし……
簡単でわかりよい、気分のいい話も、しなきゃなあとは思っているのだが、いつも思っているだけで実行が……まあ色々と大目にみてやってください。

本サイトの「レクチャー」にはA4で113頁とかのバカげたのもあります。

どれもこれも、けっこう分量としてキツいと思うのだが、やすやすと読破してくださる方がいらっしゃるので、ありがたい、いつも感謝しております。
何年かぶりに、こうして「親しみをこめて」みたいな書き方をしたけど、とても懐かしい感じがする、あのときから別に僕は変わっていませんので、今後ともよろしく。
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パスワード
新が遅れてごめんなさい、いわゆる「身内の不幸」があって振り回されていた。
亡くなった方は、僕と縁が深かったわけではないし、不幸な死ではなかったので、僕は特に意気消沈はしていない。
ただ、人間の生まれてくる・亡くなっていくというのは、人間の計っていることではないということを思い知った。
そして、ひょっとすると、死ぬこと自体は「楽しい」のかもしれない、という気がした、死別の悲しみや周辺の苦しみは別として、死そのものは。

人間の生まれてくる・亡くなっていくは、人間にはわからなくて、「クリア済み」の人にしかわからないことだ。
ただ、極めて例外的な存在として、存命のうちに「クリア済み」になった方が、かつていたと言われている。
その「クリア済み」の方が、某パスワードを五回入力すると、ある救いの道が開くという秘密の方法を教えてくれた。
オートロックのマンションの、エントランスでパスワードを入力すると、ドアが開く、それは当たり前だと我々は信じている、信じるということは特殊なことではないわけだ。

自殺を考えると運気が上がる。

もちろん自殺を実行したら元も子もないが、この逆転した「死に突っ込んでやろう、陽気に」という心意気、これは運を強くする。
死んだら終わり、ではないと、釈尊やトルストイは言っている、一方「死んだら終わり」説は勉強していない大学生が主張するものだ、我々は確かめることはできずにどちらかを信じることしかできない。
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状況の神様
から「状況」の大きな文字が降りてきて
天井に張り付きそれは神様となった
わたしは歓喜して号泣したが涙が出なくて痙攣のみする
眠ってもおらず、覚醒もしておらず、わたしは椅子の上で棒切れと成り果てていた

二度と失われることのない神様との出会い
精神はなんら感情的でない無限の豊かさに埋め尽くされる
状況の神様
それは文字の神様だった

「状況」

(某日のトランス体験ですが今回は残念ながらそのとき身体が動作せずまともに書き残すことができていません)
(なぜ「状況」の字だったのかはわかりませんが、それは言葉の持つ意味の神様でなく"文字"の神様でした)
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復旧
うやく体調が恢復した、丸一ヶ月以上かかった。
まだ暴れると熱がぶり返すのでおとなしくしている、音楽を聴くなどしている(さすがに飽きた)。
本意ではなかったが、結果的に佳い骨休めになった。
丸一ヶ月、本当に何もできなかったからな。

無力化して長いこと臥せっていると、さすがに色んなことが見えてきた。
とにかく、気に食わないことがたくさんあるわけだ。
十年前に比べて我々は何か立派にでもなったのだろうか?
何かをなんとかしようなんて、前向きなことなんて思っていない、ただ気に食わないことをごまかすような動機は無えよと、臥せりながら思った。

「友達ができたの」と、泣きながら電話してきた女の子のことを覚えている。

その頃に比べたら我々は立派になったのか、「ご立派」に。
僕にはそうは思えない、他の誰がどう言おうが関係なくだ。
(労わりのメールを下さった方、ありがとうございます、もうすっかり大丈夫です。九折)
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世界の果てまでイッテQ!
日のパーティは大成功だった(一名がはしゃぎすぎて後日昏睡しよった笑)。
パーティに成功とかいう言い方はヘンだが、まあ、宝くじで三億当たった人でもあんなに嬉しそうにはしないだろう。
まーた途中で僕が一人で気を吐き始めたが、こんなもん名物になってはたまらないのでやめよう。
猛反省中だ、いやしかし、何かこう、思い返すとゾッとするほどのものがあったな。

多くの人は、「深い話」とかに憧れるところがあると思うけれども……
でも、ホンマに深いギリギリのところまで深いのは考えモンである。
僕なんかは特殊な訓練を経ているから平気だが、いかんね、若年にはそろそろ危険水域だ。
しばらく、意図的に"抜き"ます、このブログも、数日は珍しいマイルド味でどうぞ。

イモトはすげえよな。

本当にエベレストに登頂してしまうのだろうか。
当然、前番組の鉄腕DASHから観るよな、無人島開拓がたまらないからな。
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葉書
に今死んだっていい。
幸福な時間はもう十分にあった。
僕に何があったって、説明してもしょうがないだろう。
言いたいことがある、これを見ている人、みんな幸せになってくれ。

まあいろいろなことがあったんだよ。
全ての風景が眼に焼きついていて……
もちろんおれは今泥酔している(いつもどおりだ)。
泥酔してたっておれの脳みそはなんら変わらん、むしろ平静時にも泥酔のおれの勝ちたいぐらいだ。

全てを肯定する。

あの湖の記憶がある以上……いやなんでもない。
みんな幸せになってくれよ、おれは人の幸せが好きなんだ。
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流れる季節の真ん中で
業おめでとう。
コサージュをつけているあなたを見た。
うらやましい、以外に出てこない。
美しくて、胸が痛いほどで、呼吸が止まった。

どうかあなたの誇らしい通学路を。
われわれに出来ることはそれを邪魔しないことだけだった。
僕は隅っこを歩いてあなたの視界に入らない。
今日世界の酸素は全て、あなたの呼吸のためだけにある。

晴れた日でよかった。

寒くなく、暑すぎもせず、湿度もなく、よかった。
コサージュを見てビクッとなった、痛みがまだ残っています。
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チャーミー・バレンタイン
にそうになっている野良猫ちゃんを見かけた。
困ったが、これは本当にまずいと判断して、拾い上げて動物病院へ。
祝日だったので診療している医院を探した。
感染症で目が開かず、食事もできず、脱水症状からの尿毒症、「今日明日で尿が出なかったらあきらめてください」とドクターは言った。

窓口で名前を聞かれて、あわててチャーミーと付けた。
いまいちだったかもしれないがしょうがない。
三日間入院したチャーミーは今日退院して我が家に来た。
死なずに済んでよかった、まだしばらく通院だ。

フルネーム、チャーミー・バレンタイン。

日付にあやかってカッコいい名前にできた。
入院費用がなかなかの大ダメージだったが、まあしょうがないな。
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謹賀新年2013
年あけましておめでとうございます。
本年も、どうぞよろしく。
新年を迎えて、ひとつ僕は自白をする。
一年の計は元旦にあるというから、元旦の朝、ああこれを認めようと僕はこっそり思った。

笑ってくれて構わないのだけど、僕が時折見るヴィジョンや、ある種の「経験」は、どうも一種の臨死体験らしい。
臨死体験のレポートを読むと、どれもこれも、「あれ、これおれの知ってるやつ」だ。
馬鹿げた話、僕はどうも、健康で目ェ開けたまま、臨死に近い体験をしているらしい。
だから僕は、そこで得てきた経験から逃れられないし、死を身近に感じておくしかないらしく、そんなこと言われてもなあ、というような話ばっかり、するしかないのだ。

あれは極楽の余り風。

一般的には夏に吹く涼風のことだけど、「極楽の余り風」が吹くのは、夏だけじゃないなあ、むしろ……
まあいいや、あけましておめでとう、今年もよろしく、今年も共に元気に健やかにいこうね。
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柴犬の鼻面へ
っとも無防備なところに立つ。
すると、人は庇(かば)ってくれる……とは限らない。
ざっくざくに傷つけられることもある。
ざっくざくにやられると、痛い、そして報われなかった気持ちは、深い深いところの、知りようもない怒りとなって溜まっていく。

でも、それだけだ。
報われず怒りが溜まりきったら人間は破綻するだろう。
でもそれは、その個体の寿命ではなかろうか。
人を信じるというなら、ざっくざくにされることも含めて「信じる」だ、僕はもうこれをやめないことにした。

もう痛みを数えたりしない。

幸福を信じて駆け寄ってくる柴犬の、その鼻面を、思い切り蹴りつけたらかわいそうだろう。
でも思い切って言おう、幸福を信じて駆け寄ってくる柴犬の、その鼻面を、思い切り蹴りつけていいよ。
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千の塵をかぶって
の記事で1000件目だ。5年と276日掛かった。
2101日だから、まあ2日に1件の割合で書いたことになる。
管理ページのカウンタによると、一日1000人ぐらいの人が見にきてくれているらしい。
アクセス解析に詳しくないのだが、皆「お気に入り」に入れてくれているようだ、改めてありがたく思う、いつもみなさんありがとう。

今日で1000件か、というのには個人的に思い入れがある。
バカみたいだが、僕は、もっと人を大切にしようと深刻に思った。
いい話じゃなくて、なぜそうしてこなかったかと悔やんでいるのだ。
問題とか解決とか、僕の仕事じゃあるまいし、人を大切にすることを考えて、人を大切にしてこなかった、我ながら許しがたい。

おれみたいになるなよ、これからもよろしく。

1000件目にして冗談じゃなくそう思うな。
以下、1000件を記念してメールフォームをつけてみました、九折さんにドシドシ励ましのお便りを!
(追伸:私用から十日間ほど更新をサボります)

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