☆いい女☆で行こう!

   〜オトコ視点からの、恋愛の知恵ノート。 Copyright 2007 Quali,
1月6日
うしてもっと、聴くということをしてこなかったのだろう。
まさかそんなつらい目に遭っているとは思っていなかった。
もっと早く、話を聴いていたら、まだもう少し、マシな協力をできたかもしれないのに。
気が付かなかったのは、最低です、言い逃れをするつもりはありません、ただただ自分が情けないです。

もう二度とこんな後悔をしたくないです。
だから僕は、人の話を聴くということを覚え直します。
ごめんね、つらかったときに、おれまであなたにつらさを足してしまった、自分のしたことが許しがたい。
ふざけていたわけじゃなくて、夢のようなものを見せることだけが、あなたをよろこばせると思っていた、本当にバカみたいにそう信じていた、愚かとしか言いようがないね、内心でそんなことにずっと必死だった。

僕にはやさしさが足りていなかった。

ふざけていたわけじゃなく、僕には本当に、やさしさが足りていなかった、自分を殺したいぐらい、やさしさが足りていなかった。
ごめんね、思えばこんなに大切だったのに、何度もあなたをがっかりさせたね、大切なときに的外ればかりしたこと、本当にごめん。
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思い出をありがとう
はわけのわからんものを好きになるな、いつの間にか。
いつもの窓から見る景色や、買い物に行く道すがら、などなど。
色んなことがあって、何もなくて、でもやっぱり色んなことがあった。
もしわがままが利くなら、やり直しじゃない、同じことを繰り返したい、そのことが不毛だなんて、まったく感じられない。

異常に胸が苦しくて、顔面の血圧が混乱している。
気持ちの切り替え方なんて、簡単でわかりきっている。
でも苦しいからって、切り替えたくないな、せっかく本当のことを感じているこのときに。
別に苦しんでいようがいまいが、最後の刻は勝手にやってくるんだから、そのやってくるものにお任せしようか、そのときまで。

7年前は、7年前の或る日に始まった。

ただそれだけで、当たり前なのだが、そのことにどうにもこうにも、ワアワア悲鳴があがる。
注、これは僕の健康問題の話ではありません、誰にでもあるようなことを、ただくどくど話しているだけです。
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大好きだったから
好きなお家に大切に住んできた。
これを建て替えると決めたらどうなるだろう。
大好きなお家の柱を引っこ抜かねばならない。
それはとてつもなく悲しい、でも、建て替えを先延ばしにしても解決はせず、どうするのよ、と苛々してしまう。

十分に愛したら捨てなさい。
それは愛の敗北ではないし罪でもない。
どうしても建て替えなくてはやっていけないときがある。
どうしたらいいって、もう泣きながら建て替えるしかないんだ。

視線を上げろ、新しい家に微笑もう。

眠ればときに、大好きだった、前の家の夢を見る。
「大好きだったな」、それでいいじゃないか。
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