☆いい女☆で行こう!

   〜オトコ視点からの、恋愛の知恵ノート。 Copyright 2007 Quali,
<< 酒と二十歳 | TOP | 僕たちは本番行為をしたのサ >>
花には花のかんばせ
「顔」と書いて「かんばせ」とも読む。
「顔つき」のことだ。
「手つき」とか「目つき」とかいう。
それと同じ、人には顔つき体つきというのがある。

乳幼児をのぞいては、顔つきの「無い」人はしない。
人それぞれ、必ず何かしらの顔つきを持っている。
その顔つきが、冴えて見事か、鈍くて哀しいかどちらかだ。
一流ピアニストの実演を見たことのある人は、その見事な手つきに思わず見入ったはずだ。

かおはお化粧、かんばせは実演。

花が美しいのは色形ではなく、花が花を実演しているから。
かおは半ば生まれつきだが、かんばせは後から生まれてくる、何かに真剣に向き合い取り組んだことの――取り組まなかったことの――痕跡として。
いいオンナはいい言葉を | comments(0) |
コメント
コメントする










| /PAGES |