☆いい女☆で行こう!

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イケメンという侮辱
ケメンに、「おいイケメン」と呼びかけてみる。
やがて殴り合いのケンカになってしまうだろう。
なぜイケメンと認めているのにケンカになってしまうのか?
それは「イケメン」という表現が土台を軽蔑・侮辱にして成り立っているからだ。

「リア充」「婚活」「リア友」「女子会」などもそう。
軽蔑的なゴシップ雑誌の精神が土台でないと、そんな言葉は使えない。
ためしに、「リア友とリア充でよかったですね」と言ってみると、その内容が侮辱だとわかる。
男性の尊厳が否定されつくした先に、"イケメン"が出現する、彼が今さらどう怒っても、すでに「マジギレ」「まじおこ」としか言われない。

現代語には憎しみがひそんでいる。

憎しみがなければそんな言い方するわけがないもの。
長い間、尊厳を与えてもらえずに来たのだから、憎しみがつのっているのは当然だ……どうすることもできないが、ただ憎むなら素直に憎んだらいいと思う、加工して工夫することはない。
いいオンナはいい言葉を | comments(0) |
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