☆いい女☆で行こう!

   〜オトコ視点からの、恋愛の知恵ノート。 Copyright 2007 Quali,
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男を見る目とそのための機能
歳の子猫が生まれて初めてストーブを見た。
すると、ぬくもりを受けて直後、その前にペタンと寝転がった。
つまり、ストーブやぬくもりという知識を持たなくても、その前であたたまることができる、当たり前だが……
あたたかさを、感じるという機能は、自分の主義で獲得したものじゃなく、生まれつきに与えられた機能だ。

人から人へも、そのぬくもりが伝わるということがある。
そしたら人は、その前でペタンと、座り込んでくつろぐことができる。
そうしよう、ということではなくて、そうできるだけの機能が本当は天賦で有る。
0歳の子猫は、右も左もわからないはずが、驚くべき素直さだった、右も左もわかっているということが、何も賢いということじゃない。

機能が有っても、使えてはいない。

0歳の子猫に比べて、我々は知能も知識も豊かだけれど、持っている機能を「使えている」とは言い切れない。
男を見る目、というけれど、むしろ変なところを"見て"しまって、誤ったところに座り込んでしまうことがある。
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