☆いい女☆で行こう!

   〜オトコ視点からの、恋愛の知恵ノート。 Copyright 2007 Quali,
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俚亜充
「マジで」「やばい」「うざい」、こういう言葉をどうしても使ってしまう。
この、"環境的にどうしても使ってしまう言葉"のことを、俚言(りげん)という。
さて、「リア充」と、最近はよく言うけれど、そんなものは"予備的"な充実でしかないと、誰もが知っている。
それで、当て字にすると、「俚亜充」と、ただの悪口にせよ、これ以上の当てはまりはない、壁の落書きにありそうな字面だ。

環境的にどうしようもないところがあるけれど、あなたはこっそりこのことを知っていていい。
「マジで」「やばい」「うざい」、これらは少なくとも最先端の用語ではない。
その証拠に、あなたはニューヨークでもパリでも、日本語を請われたとして、そんな言葉は使わないだろう。
環境が作り出した言葉で、性質としては一種の田舎言葉なのだ、だから先端の京でそんな言葉は使わない、これを俚言という。

あなたは田舎言葉を嫌っているはず。

特殊な閉鎖環境だけで通用する言葉を、口調を、その湿っぽさから嫌っているはずだ。
「マジで」「やばい」「うざい」、そう言っていると"今風"に聞こえるけれど、それが拓けて最先端であるというのは錯覚だ。
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