☆いい女☆で行こう!

   〜オトコ視点からの、恋愛の知恵ノート。 Copyright 2007 Quali,
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「愛し合う」と「ラブラブ」
葉はその人間が向き合っているものから出てくる。
たとえば「うざい」と言う人は、そういったものと向き合っているからそういう言葉が出てくる。
貧しい言葉が出てくる人は、貧しいものと向き合っているから、そういった言葉の使い手になる。
かといって、貧しいものと向き合ったまま、言葉だけ上等にしたって、インチキだとバレるから、面接にも落ちるし、異性にだってフラれるだろう。

「愛し合う」なんていうと、現代ではクサくて、「ラブラブ」ぐらいが適切だと感じられる。
でもそれは、ただのウソで、本当は「愛し合う」ということに向き合っているかどうかの問題でしかない。
老婆心、現代で、クサくないように、適切な言葉を……というやり方をしていると、結果的にひどい目にあうぞ。
何しろ、その適切な言葉は、安っちいもので、安っちいものと向き合ってしか、似合わないからだ、その自己誘導に十年後に気づく。

知識は言葉の"型"しかくれない。

心を流し込むのに、「愛し合う」ではなく「ラブラブ」のほうに流しこんだんだろう、ただそれだけのことだ。
上等な言葉が、クサいというわけでは本当はなくて、ただそれに向き合うのが難しいだけだ、それで安易化された"型"へ代用に逃げる。
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