☆いい女☆で行こう!

   〜オトコ視点からの、恋愛の知恵ノート。 Copyright 2007 Quali,
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話す機会がひどく足りていない
るほど、「好きです」と言うのに数が足りていないのだ。
たとえば本を読むのって一回読んだら終わりか、違うだろう。
繰り返し、繰り返し読むんだろう、同じ本を、同じ語りかけを受けるために。
抱かれながらでいいから、「好きです」と、繰り返し言う数が足りていないんだ、だから心と言葉がつながっていない。

話すこと自体の数が足りていないんだな。
だから何を話しても言葉がヘロヘロの人がいるんだ。
一回話したから、情報伝達して終わりか? そうじゃないんだ、何度でも話すんだ。
全ては心の問題か? それはそうだけど、少し違う、まず"自分を自分の心につなぐ"ために、同じことを何度も繰り返さないといけないんだ。

「好きです」と言い終えたら、次は、「好きです」と言え。

「読書百遍、意おのずから通ず」といい、これは「四の五の考えこむな、百篇読めばこそわかってくるのだ」という意味だ。
言葉を言うのでも、その言葉が何を意味するのか、初めは心につながっていない、それを百遍言い続けないと、心につながった言葉として言うことができない。
いいオンナはいい言葉を | comments(1) |
コメント
はい、くおりさん、
「好きです」と言い終えたら、
次は、「好きです」と言います。

それでも、言い足りない、伝え足りない
のに何をしてたんでしょう。

繋がるまで、言い続けます。
2014/08/13 9:14 PM by ひろこ
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