☆いい女☆で行こう!

   〜オトコ視点からの、恋愛の知恵ノート。 Copyright 2007 Quali,
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空気を読む必要があり、空気を読むのは絶対にヘンだ
校生だったころ、毎日ゲームセンターに行くのが楽しくてしょうがなかった。
そこで色んな、善くない人たちと友達になっていたし……
Yさんは高学歴の大学生で、Iさんは麻薬のブローカーで、A君はロリコンの空手家だった。
みんなで「ストリートファイター2’」を、延々やっていたな、閉店時間のあとも遊んでいると、しばしばセコムの人が叱りにきた(Yさんは店員)。

楽しいも何も、朝起きたらまずゲームセンターに行き、まずゲーセンについてから考えていた。
何をするにしても、考えるにしても、まずゲーセンの椅子に座らないと、始まらない、という実感だった。
そこにIさんがフラッとやってきて、「ヤッてるやんけ」といってゲームに乱入してくる。
空気を読むなんて、どういうことだ? そのことだってまずゲーセンの椅子に座ってからしか、考えも話しもできなかっただろう。

みんなただの野良犬だった。

何かを「趣味」だとか、「友達」だとか、思ったことがなかった。
野良犬が毎日、ついつい同じところに集まってしまう、まず集まってしまう、野良犬が空気を読むなんて上等なことはしなかった、最近は実物の野良犬も減ってしまった。
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