☆いい女☆で行こう!

   〜オトコ視点からの、恋愛の知恵ノート。 Copyright 2007 Quali,
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布団にマリエの訪問者
(古い話)僕がキムラの家で寝ていると誰かが布団にもぐりこんできた、マリエだった。
「あっ、お前だめだって、こんなんしたら」「いいの。あなたのことけっこう好き……」
中に下着もつけていない薄着の胸を、ついまさぐると、マリエは布団の中でTシャツを脱いでしまった。
マリエは何も言わず、僕の手を掴んで自分のバストへあてがった、「でもキムラにバレるだろ」「キムラくんはさっきバイトに行ったよ、大丈夫……」。

マリエは彼氏と別れたらしかった。
「何かこう、信じ、られないくらい……」と、マリエは震え出し、僕の腕に爪を立てて泣いた。
布団の中で小さなマリエが、感情も身体も燃やして、布団の中はさんざんに焼けて濡れた。
「ごめんね、関係ないこと話して。これは違うの、忘れたいのもあるけど、あなたとただしたいの、わたしにやさしくしてくれた人に、わたしちゃんとお返しがしたい」、マリエはさらに僕の下半身へ布団の中をもぐりこんでいった。

マリエはテクニックでなくひたすら生理に訴えかけた。

そうする若い女の唇が、涙まみれで、気持ちよくないはずがない。
結局のところ、僕がマリエを受け止めたのでなく、マリエが僕を受け止めた、あの小さい身体で、男と言うのは実につまらない役立たずに思える。
えっちはいいよな | comments(0) |
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