☆いい女☆で行こう!

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テンコ盛りだがおいしくはなかった弁当について
休み、「気晴らしに原宿でも行こうか」。
魅力的に聞こえなくてはいけない。
人間の精神には、意志の機能とイメージの機能がある。
イメージの機能は、誰にだってあるのだが、明瞭な意志の機能は、誰にでもは根付いていない。

魅力的なイメージをむさぼり、PRしても、それで魅力的になるわけではないのだ。
「おれサーフィンやってるからさあ、何、海とか一緒に行かない?」、こういうのは面倒くさいだけだ。
ものすごい集中力で仕事を続ける人が、「休憩、銀座にコーヒーに行くぞ」という、そのことのほうが魅力的に映る。
魅力というものは、実はささやかなものにいくらでもあるものだ、ただそれを明瞭な意志で捉えて、明瞭に映し出せる人は少ない。

明瞭に気晴らしができない人は、明瞭に気合を入れることもできない。

明瞭な意志の機能を持たない人は、つまるところ、「何をしているか自分でよくわかっていない」のだ、仕事中も遊び中もだ。
イメージを膨らませるクセは、むしろ物事の明瞭化を阻害して、物事をぼやけさせる、フワフワの気分のつもりが、なぜか後には疲れている、テンコ盛りだがおいしくはなかった弁当のようにだ。
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