☆いい女☆で行こう!

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いちご狩りにて
にだってこころがある。
忘れられがちだが、僕にだってこころがあるのだ。
僕のこころは、おそらく、まったくしょうもないことを好いている。
僕のこころの動きやはたらきが、好きでない、何とも思えないという人は、たぶん僕のことがそもそも好きではないので、僕から得るものは何もないだろう、それはもともと自明のことだ。

これまで、多くの人から相談を受けることがあった。
その中で、まず目の前にいる僕について、僕のことが好きでない人も、もちろんたくさんいた。
そして、僕のことが好きでない人には、僕から話しうることは何もなかった、僕は診断を下す医者ではないのだから。
どんなことを話してもよいが、どうせ聞き取られやしない、好きでない何かの話を重視するような人間の機構はないのだから、僕はただ「好きなもののところへ行きな」としか言えずにきた。

僕は……いや何でもない。

忘れられがちだが、僕にだってこころがある、無いように感じられるかもしれないが、無いならこんな語り掛けをしつこくしない。
僕がいちご狩りに行くとき、僕はいちご狩りがとても好きだろう、バカみたいにだ、いちご狩りが好きでないのに、いちご狩りに参加する人のことを、僕はさっぱりわからない。
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