☆いい女☆で行こう!

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理知は「点」の夢しか見ない3
とえば「女にやさしくする」と思う。
そのことを真剣に思うからには、ただちに、「ではやさしさとは何なのか?」を哲学的に考える……ということはない。
「女にやさしくする」と決定した、決定したらそれで終わりだ、それで完成であってその先に「展開」はない。
「あなたわたしには全然やさしくないじゃない」と言われたら、「うっせえな」と答えるだろう、そんなのめちゃくちゃだと言われそうだが、僕は真剣だ、こっちは真剣なのに女の話なんか聞いていられるか。

理知の見る夢は「idea」であり、ideaは必ず「構造」を伴うのだが、「点」は点のままで膨らみはしない。
そうではなく、「構造」を生み出すためにこそ不動の「点」が必要なのだ、「点」そのものが膨らんで構造になるわけじゃない。
女に「サイテー」と言われたらどうする? そのとき「女にはやさしくする」、変わりっこないのだ、どんな悪天候でも北極星の位置は変わらない。
「女にやさしくしたい」? そんなキモチはまったくないし、恥ずかしくてあってたまるか、ただ理知の見る夢は僕自身が決めるだけだ。

壁に画びょうを刺した。動くわけがない。

壁に画びょうを刺せばこそ、そこに何かを引っかけられるわけだ、画びょうが勝手に動いてたまるか、理知は「点」の夢しか見ない。
夢は膨らまない、膨らむ夢はニセモノだ、美女にやさしくするのが僕の「夢」で、そしてクソ女にやさしくするのもまったく同じ僕の「夢」だ。
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