☆いい女☆で行こう!

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理知は「点」の夢しか見ない4
楽指揮者は、指揮棒を「流れ」で動かすのだけれど……
じゃあ、「流れ」で指揮棒を動かして、何をやっているのかというと、「打点」を表示しているのだ、プレイヤーへ指示するために。
「流れ」と「点」、十五年前に僕自身がやっていたことが何だったのかを、僕は十五年かけてようやく掴み取れたということになる。
人間の身体の各所には、「点」と接続できる感覚能力があるんだな……まあ考え見れば当たり前のことで、その能力が無かったら指揮者は打点を作りだせないものな。

さすがに説明する意欲はないが、「点」というのは「無謬」なのだ。
「点」は「点」でしかないのだから、「間違う」ということはありえない、「点」には意味もなければ音もありえない、つまり「有為な事象の発生する以前の次元」だ。
有為な事象の発生する以前の次元、その「点」というのは、もうせいぜい「ここ!」としか言えない、感覚上に発生する、有為性なしなのになぜか接続できる「ここ!」の現象。
説明する気にはなれないので、インチキ啓発センターにでも行ってぼったくられてくれ、僕はうわごとにしておこう、「点接続(無謬承認)すれば身体は無為挙動する」「その挙動は流れである」。

あなたの「要点」や「焦点」も、本当に「点」になれば無謬だ。

一般的に言っても、理知にとって「要点」や「焦点」は大事だろう、ここで話しているのはただそれが「本当に『点』か?」ということだけだ。
点=無為だから、無為に到達するってことは、点感覚・点接続を使うことなんだねという……うーんこれは本当にうわごとにしておこう、理知の見る「夢」なんだからうわごとでいい。
正しく見ないとな | comments(0) |
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