☆いい女☆で行こう!

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食べる、ということ2

1.市場、スーパーマーケットを歩いていて、こころが躍らないなら、あなたは「食べ物」をナメている。
2.「食べ物」をナメてきた人は報いを受け、おそろしい身体の疲れ方・動かなさに縛り付けられる。
3.(かといって)、食べ物に感謝しなさいなどということではない。
4.「食べ物」は元々、どれもこれも味のする、生命をつなぐものだった、それをよろこばずに来た者は、生命の活性から縁遠くなった。

5.「おいしそうなもの」と「食べたいもの」はまるで違い、「おいしそうなもの」のイメージは誰にでもわかるが、こればかりを食していると胴体を損なう。
6.バカらしいかもしれないが、「お腹に聞け」、何が食べたいか、つまり「何をお腹に入れてほしいか」をお腹に聞け。
7.死にかけの老犬でも、主人の膝元に抱かれ、手から餌をもらえれば、餌を噛んで飲みこみ、食餌を想い出し、生命をつないで恢復する(ほうっておくとそのまま静かに亡くなってしまう)。
8.不仲の家族で食事をすることや、喧騒の中、気の滅入るアルバイトが運搬してきた料理を独りで食うことなどは、本来極めて異常なことで、無防備にその異常摂食をしていると胴体はひどく損なわれてゆく。

9.四畳半でするすばらしいセックスと、高級マンションでするひどいセックスがありうるように、安くて単純でもすばらしい食事があり、高級で「おいしそう」でもひどい食事がある。

10.勢いよく噛み、勢いよくペッと吐いたりする、そうして全身に「食い気」が巡る、「食い気」を巡らせずに嚥下だけすると食物は胴体に大きく負担をかける。
11.多くの人が今、セックスをしながらその「よろこび」がわからずにいるように、多くの人は今、食事をしながら「よろこび」がわかっていない、人々はよろこびのわかっていないものをこだわりの議論だけでなんとかできようと甘く考えている。

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