☆いい女☆で行こう!

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「活発」の反対は「阿呆」
「活発」の反対は「阿呆」だ。
このことは、説明するとえげつなくなるので、説明はしない。
ただ、的外れに大声を出したら「阿呆」だし、かといってずっとムッツリしているのも間違いなく「阿呆」だ。
誰しも、活発になりたいと思っているものだが、その背後にこの重要な確認がある、「阿呆は活発になりようがない」ということ、これ以上は説明しない。

逆に考えると、「阿呆をやめよう」と決定すれば話は済む。
「活発になりたい」という考え方より、「阿呆をやめる」という考え方のほうが有効だ。
自分が「阿呆」である場合、それはまずいことではあるが、かといってそこまで恐れるほどのことではない。
自分が「阿呆」であると気づいてしまえば、そこから変えるのはそんなに難しいことではないからだ。

自分が阿呆であることは、そんなに怖くない。

「自分は阿呆かも」ということについて、的外れに大声を出したり、ムッツリしたりすること、それが改めて「阿呆」ということになる、そんなに怖がるようなことじゃないのに。
一方、自分が阿呆か否かを考えるときは、いつも「自分は真に活発か?」ということを自らに問えばいい、活発でないなら阿呆だ、活発の反対は阿呆なのだからわかりやすい。
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