☆いい女☆で行こう!

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「社会」について
すがに首がカックンカックンするぐらい眠い、ワークショップから帰ってきた。
二日連続でこの密度はキツい、と受講者の方から笑って言われ、言われてみてなるほど新しい視点だなあ、などと思った。
僕は何かひとつやるとなると、何事でも限界まで絞り出すというクセがあるが、そういえばこれは僕のクセであって一般的なことではなかった。
「自分が何をやっているか」「何をやらなくてはいけないか」ということの明確な認識はいつでも最重要だと改めて思い知らされた今回のワークショップであった。

突然だが、この「社会」は大の大人が寄ってたかって総力で作り上げたものなので、これをクソ呼ばわりすることは許されない(クソ呼ばわりしてもどうせ乗り換える船がない)。
僕のような人間は本来「社会」について一言も発さないのが筋だが、この場合はしょうがない、「社会」はちゃんとしてもらうしかないのだ、われわれが総力をささげた結集なのだから。
僕などは胴体に流れる「夢」「体験」「流れ」などをちゃんとするしかなく、社会は社会そのものをちゃんとするしかない、どちらが欠けても人はまともに生きていけない。
企業は企業として、明るい社会未来を示していくしかない、そうでないとこれから社会的に生きようとする若い人たちが頓挫して苦しんでしまう。

社会は人生ではないが、うつくしいものだ。

そのうつくしさに、末端として参画するということは、それだけで芸術的と呼びうるものだ、それこそヘタな芸術風情なんかよりよっぽど。
仕事を愛する人はそれだけで尊敬に足るし、生きる動機にもなる、かといって仕事に人生を探す人はそれはそれで違和感がある。
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