☆いい女☆で行こう!

   〜オトコ視点からの、恋愛の知恵ノート。 Copyright 2007 Quali,
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悪い田舎は、監視カメラでいっぱい
に気を遣うのが苦手だ。
「お前のどこが人に気を遣っているんだ」と言われたらそのとおりで、その点は僕は幸いうまく行っている。
たまに目の前のいる誰かが、どこの誰でどういう人だったか忘れそうになるが、少なくとも気を遣っていないし、そのことで向こうにも不服はなさそうに見える。
面倒くささから、たまに女の子を押し倒したり、頬を平手で打ったりするが、そういうとき女の子はだいたいうまくいって静かに落ち着くことを楽しんでいる、めちゃくちゃだが事実そうなのでウソをついてもしょうがないだろう。

つまり気を遣うのが苦手なのは僕だけでなくみんなそうなのだということだろう。
昔、初対面の16歳の少女を、車の助手席に乗せてやると、数時間に亘って昏々と眠り続けたということがあった。
ふだんよほど気を遣って暮らしていたのだろう、目覚めると「こんなに安心して眠ったの初めて」とあわれに可愛らしかった。
だいたいこころの中でのセリフは決まっていて、「別にお前のことに興味なんかないよ、安心して」と、僕から女の子に言える有効なことなんてそれぐらいしかないといつも感じる。

僕の眼に監視カメラの機能はない。

監視なんかしないし、女の子がどうだったか、記憶する能力も特にないので、安心してくつろいでくれたらいいと思う、僕は数学的な事象にしか興味はないから、いちいち女の子の個性になんか興味は持たない、記憶もしない。
そしてなぜか、僕は色情狂であるくせに、はだけて隙間から見える女性の下着には目を惹かれない、だから洗濯物のようにそこにダラッと眠っていてくれたらいい、そんなときも当然あるだろ。
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