☆いい女☆で行こう!

   〜オトコ視点からの、恋愛の知恵ノート。 Copyright 2007 Quali,
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爽快
日は秋が来たのか、爽快だ。
それ以上に、この数ヵ月、新しい技術を身に着けようとして苦闘していた感触がある。
その苦闘も一段落したということか、特別な、それでいてよく馴染んで来たような爽快さがある。
爽快でない者が、爽快な者に勝てるわけがないので、そのあたりはどうしようもないなと独りでしみじみ思った。

新しいものというのは、異様さの中でしか手に入らない。
その真っ最中は、別に「異様」と感じているわけではないが……後になって考えればやはり異様だ、よくわからない夜が何夜も来る。
なぜ現段階の僕が"これ"(説明が面倒くさいのでしないが大したことではない)を身につけなくてはならなかったのか、よくわからないけれども、今になって「これが必要だったのね」という感触がする、理由は依然よくわからない。
部屋に香水を焚いて、交換するのが面倒なのでずっと同じレコードを聴いている、いつものこの感じだが、このいつもの感じが気がつけば久しぶりだと感じる。

手に入れるまで、休めるわけがない。

休むふりなんかしたって無駄だ、けっきょく休まらない、それならもう異様さの苦闘の中にいることに慣れてしまったほうが健康にもいい。
という暴論が、誰にでも成立するわけではないのだろうが、僕などは頑丈な人間なので、これでいいのだろうと思っている。
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