☆いい女☆で行こう!

   〜オトコ視点からの、恋愛の知恵ノート。 Copyright 2007 Quali,
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Up up, up up up!
生時代の頃のことを話すけど、あのとき僕が所属していたのは合唱団だったのか。
いいや、あれを合唱団とは言えないし、ましてあれを部活動なんて言えない。
インドに旅行していたこともあったけれど、あれを旅行と呼んでいいものか、いいやそんなはずはない。
あれを友人と呼んでよいものか、あれを恋と呼んでよいものか、あれを神戸と呼んでよいものか? いやいや、そんなはずはない、あれらは何か、もっとしっちゃかめっちゃかだった!

あれからどれだけ経ったのか、今も東京にいて、やれ丸の内にいたり文京にいたり葛飾にいたり、今は目黒にいて、てんやわんや……
まったく何をやらせてもだめだ、何一つ「それ」と呼べるまともなものにしようとしない、必ず脱線、必ず歩調は説明不能。
垂水で食ったあのラーメンはうまかったな……そんなことはいいとして、つまり僕は先人の何一つをもサンプルにできない。
なぜなら先人たちはみなそれぞれ、誰だってちゃんとしているからだ! 何一つちゃんとしようとしない僕にはサンプルにできるものなど何一つないのであった。

暗くなるヤツは正しく、明るくなるヤツも正しい、僕だけずっと間違った奇人。

それでよろしい、というか、けっきょくそうしかできないんじゃないか、作為をすると痙攣するという致命的な性質があるもの。
何度も同じことを言ってきたように思うが、つまり僕は、女の子にキラわれ続けないと僕自身であれないということだ、そりゃどうりで昔のほうがアップアップ、僕らしさにあふれていたわけだよ!
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