☆いい女☆で行こう!

   〜オトコ視点からの、恋愛の知恵ノート。 Copyright 2007 Quali,
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Don't think, don't feel, exist!
のワークショップ、「ちゃんでき教室」をしつこくやっている。
自分の身体を動かす→人の身体を動かすということが、「こんなに動くんかい」と体験され、ひとまず来てくれた人には驚嘆していただいている。
驚いてもらうことが、一番の退屈させない方法なので、武術風味のパフォーマンスもするが、刀相手に素手で勝つ(一発で)などということは、やられてみれば原理的には簡単だ。
もちろん本質的には、武術がどうこうというのではなく、こころがこころに届かないといけないという話で、それだってやられてみると原理的には簡単なのだった、これは何の説明にもなっていないが(当ワークショップは武術系のモンではございません)(強いて言うなら遊び系です)。

こういったものは、どうなのだろう、必要なものなのだから、もっと広くやっていくべきなのかもしれない。
が、困ったことに、僕自身にはそういったことの拡散に根本的に興味が無い。
どこまでいっても、「技術なんか要らんでしょ」というのが僕の本音だ、事実僕はどこにも何も習いに行っていない、これはもちろんそういったワークショップを冒涜する意味で言っているのではない。
「こころがこころに届く」という体験で、震えてくれる人がどんどん出るのはいいことなのだが、僕はそのことさえ「要らんでしょ」と感じている、何かもうひどい無茶苦茶だが、もともと僕は無茶苦茶なのでしょうがないのだ。

すべてを忘れるということが、すべてを肯定するということだ。

もちろん、ワークショップで教えるぶんには、合理的に教えている、みんなが辟易するほど合理の極みで教えているので、その点はご心配なく……
が、そうではなくて、僕は歌とか絵画とか世界とか、AさんとBさんとかが、分離しているのがイヤなのだ、何がイヤといって分離しているということは認識しているということで、認識しているということは覚えているということだからだ。
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