☆いい女☆で行こう!

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パーティ報告63
「堅実に生きていくってのは、大前提で約束だよ、生きていくってのはそういうことなんだから」と話した。
「堅実にってことは、やけくそにならないってことだ、たとえば何かを思いつめて『就職活動しませんでした』とかいうのはアホのヤケクソじゃないか、そういうのはナシだよ」と言った。
「やけくそになるなんて、一番弱いことで、やけくそになった人は自然にトラブルを起こすよ、交通事故とかね。だからこそ『そういうトラブルで人生観を作りたくねぇ〜』『クソだ』って思うんだ、それでこそ運が向いてくるから」。
「で、堅実に生きるってのは約束だよ。その意志決定の上でだ、それでもただ堅実に生きただけじゃ、自分が生きたことにはならんわな。そこでどうする? シンプルな話なんだ、堅実に生きた上で、プラスアルファをいよいよどうする?」。

五歳から十五歳が、少年少女期、十五歳から二十五歳が、いわゆる青春期だと思う、二十五歳ぐらいまでは社会人としてもほとんど使い物にならない新人だからね。
それで、年長者としてわかることがあるんだけれど、十五歳から二十五歳までに何かを掴んだ人は、二十五歳から先に"やることがある"んだよ、「十五歳〜二十五歳」から「二十五歳〜三十五歳」に、"リレーがつながった"と言える。
で、厳しいけれど当然の話としてね、「十五歳〜二十五歳」に何かを掴めなかった場合、二十五歳から先はもう「やることがない」んだ、これは厳しいけれど当然のことでね、二十五歳から先に「やること」があるなんてすごく恵まれた人なんだ、優秀な人なんだよ。
「十五歳〜二十五歳」に何をすればいいか? それは「手がかりを掴む」ことだと思う、「十五歳〜二十五歳」のうちに何かを"為し遂げる"なんてふつうできないからね、そうじゃなく手がかりを掴む、何が手がかりかといえば、"自分の持っている以上の能力が出た"という瞬間のことだよ。

自分を破壊して、一瞬「自己」を掴む、それが青春期「十五歳〜二十五歳」。

続いて、一瞬だけ掴んだ自己を手がかりに、今度はその自己を拡大して当たり前の「土台」にしていく、それが二十五歳〜三十五歳だ、その先にさらにリレーがつながる人はよっぽど優秀な人だろう。
堅実に生きなゃいけないが、堅実に生きただけじゃ自分が生きたことにはならない、さあそこで「自分が生きる」ためには自己への意志決定をしなくてはならないが、この意志決定をしないことを「やけくそ」という、人はしばしば沈黙というやけくそを選択する。
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