☆いい女☆で行こう!

   〜オトコ視点からの、恋愛の知恵ノート。 Copyright 2007 Quali,
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頭の悪さは器物的執着に向かう
が悪いということは怖いことだ。
頭が悪いと、エロ本がリアリティになってしまう。
どういうことかというと、頭が悪いと物事が見えないので、器物的なことだけに反応し、しかもそれに執着することが善になる。
執着というのは本当に怖い、何しろ当人にとっては本当にそれしか見えるものがないのだから。

極論すると、頭の悪い男女は、ペニスとか女体に器物的執着をする。
本当に本人にはそれしか見えていないのだからしょうがないが、それはいくらなんでもエロ本すぎる。
でも本当に、当人にはそれしか見えないんだから……と繰り返してしまうぐらい、これは怖い、頭の中でずっとペニスを見ている女がいるのだ。
頭が悪いと、この世界に、目の前に、流れているものがわからないことになる、だから器物的な執着を起こす、それがエロ本の世界だが、このエロ本の世界がその人にとってのリアリティになるのだ、これは怖い。

正しいセックスは、愛だけが残り、記憶には残らない。

エロ本の世界はこれの逆で、「あのペニスが/女体が記憶に残って忘れられない」みたいな描写になるのだが、この描写に"リアリティ"を覚える人がいるのだ、ウワー断じてそんなのに関わってはならない。
頭が悪いということは、大切なことが見えないということで、大切なことが見えないということは、器物的執着に向かうしかないということだ、つまり「頭の中がペニス」でしかないのだが、そんな女はいくらなんでも怖すぎるだろう。
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