☆いい女☆で行こう!

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ヴァギナの熱
ックスが正しく機能したとき、特に女性側に「熱い」という現象が起こる。
キモチの問題ではなく、実際に体温が変わるのだ、あるいは体温というより「燃焼」が生じるのか、とにかく実際的に身体が「熱く」なる、お腹や背中にシャワーを浴びたほどの汗を掻いたりもする。
肌は触れただけでわかるほど熱くなるし、身もふたもなく言えば、ヴァギナの温度も本当に変わる、男性の側がそのとき「うわ、あっつ」とびっくりしてしまうほどになる。
セックスが正しく機能したとき、女性はたいてい蒸気にうつむいて「熱い……」とこぼす、そのことは交合の前からでも起こっていて、抱きしめられただけで「熱い……」が起こることも当然ある。

アダルトビデオで見るセックスはあくまで「撮影」であって、セックスそのものじゃない、それはまるで戦争映画と戦争の実物を誤解するような類だ、そこにあるのはセックスの現場ではなく撮影の現場。
ただわれわれは、アダルトビデオぐらいしか、他人のセックスを知りようがないのだ、どこか脳裏でアダルトビデオがセックスのモデルになってしまっていることは否めない。
だがおそらく僕の見る限り、特に近年のアダルトビデオの撮影セックスにおいては、「熱い……」は起こっていない、だからアダルトビデオセックスの表面上のたくましさを見本に採るのは大きな間違いだ。
単にペニスとヴァギナの摩擦運動にタフになることや、その運動の激しさからハァハァ息を切らすのは、本義的なセックスの熱ではない、タフな運動としてのセックスではいくらエキサイトしてもヴァギナの熱は発生しない、そしてヴァギナの熱なしにセックスをすると男女とも深く傷ついてしまうものだ。

よく見ろ、アダルトビデオの二人は「お熱い二人」ではない。

男女とも、最近はセックスに懐疑的で、それを作業的・処理的に捉えている人が少なくないが、それは端的に言えば「ヴァギナの熱」を知らないからだ、ヴァギナの熱現象を知った後なら、そのことをオナニーと比較するような発想は消失する。
一言でいえば、ヴァギナの熱なしにするセックスは、「できるし、わかるけど、すっきりするだけで虚しい」だ、この虚しさが女性の人生をひどく虚しくしている、すべてのことは「熱い……」を体験しなくては解決しないだろう。
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