☆いい女☆で行こう!

   〜オトコ視点からの、恋愛の知恵ノート。 Copyright 2007 Quali,
<< 高い服が似合う方法 | TOP | 煽情文化について >>
女の子がいる世界について

間が100倍あればなあ、と思う。
それも「最低限100倍あればなあ」と思っている。
そして、分身の術が使えて、自分が100体に増えたらいいのに、と切実に思う。
そうしたら一万倍、女の子が口説けるのにな、と、そんなことを大真面目に考えている、これは本音中の本音だ。

口説かれない女の子はかわいそうじゃないか……そして、正しく口説かれたときの女の子がどれだけかわいい笑顔を見せてくれるものか。
それはもう、本当にタマランものがあるのだ、女の子の中にはカミサマが棲んでいる。
男の中にも棲んでいるのかもしれんが、それはまあ、別にいいかな……と、ただでさえ時間が足りないのに、男なんか酒だけ相伴してりゃいいじゃないか。
全国津々浦々に、女の子がたくさんいるという、しかも海外にもいるという、このおそるべき世界をどうしよう、一秒たりとも休憩がないじゃないか。

僕が女の子を襲っているのじゃなく、僕が女の子に襲われているのだ。

だってそうだろ、僕には休憩時間がない、僕が女の子をおびやかしているのじゃない、女の子が僕をおびやかすから僕に休憩時間がないのだ。
ああもう……かわいくてやさしくて、これ以上おれの心臓をどうするつもりだ、斃れている僕のそばに「大丈夫?」と膝を見せて座り込んで、そんなことされて僕が無事でいられるわけないだろ、殺す気か。

バカをやろうかあ | comments(0) |
コメント
コメントする










| /PAGES |