☆いい女☆で行こう!

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まったく違うあなたになる方法
「空想」と「想像力」は何が違うか。
この議論は、本来とっても難しいのだけれど、もし簡単に実用的に言うとするならこうなる。
「非現実を描くのが空想」で、「今現在とまったく違う"現実"を描くのが想像力」だ。
例えば「日本が激しい戦火にさらされる」と思い描くのは、空想としても可能だけど、必ずしも非現実とは言えないから、想像力としても思い描くことは可能だ、このとき空想に冷や汗はかかないが想像力には冷や汗をかく。

あなたは非現実的な超能力を持ったりはしないし、非現実的にヒロインになったりもしない、だからそんな空想を描いていても無意味だ。
あなたが現在の自分とまったく違う自分になれるかどうかは、一点、あなたが空想でなく想像力を持てるかどうかにかかっている。
人は今現在に与えられているイメージを「信じて」いるものだ、そのせいで現在とまったく違う現実というものを思い描くことができない、あなたは今現在のあなたが不変の「あなた」だと信じている。
「今現在とまったく違う"現実的自分"」を思い描けるかどうか、その想像力のあるなしであなたの未来は決定する、もし今現在とまったく違う現実的あなたが想像力に思い描かれたなら、そのときあなたは冷や汗をかくだろう。

「現実」をわざと言いたがるのは、それが虜囚の合言葉だからだ。

人はその勇気の不足と億劫さから、彼らの言う「現実」が現在のイメージからいくらでも変動しうるという明白な事実を無視して主張したがる/根本的にはその背後に死の恐怖があり、彼らは自分たちが永遠に死なないものだと思いたがっている。
重要なのは空想ではなく現実であり、より重要なのはその現実がいくらでも変動しうるということだ、かつてのヒーローが麻薬中毒者になりえる現実の変動があるというのに、かつての凡人がヒーローになりうる筋道の存在をどのように否定しうるというのか?
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