☆いい女☆で行こう!

   〜オトコ視点からの、恋愛の知恵ノート。 Copyright 2007 Quali,
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語りかけてくるもの
れだけ文章を書き晒していて、まるで矛盾するようだが、僕は人に「語りかける」のが好きじゃなくて。
なぜ好きじゃないかというと、もともと話してわからないものは、語りかけたってわかるものではないからだ。
話が通じないことはもちろん悲しいし、話が通じないなんてことは原則ないと信じてはいるが、そうでない場合も少なからずある。
話すというのはただ話すだけだな、書き話すということでも同じだ、誰かや何かに「語りかける」なんてことは存在しない、もしくは存在してもやらないほうがいい。

それでも、人は人に話さなくてはならない。
話すことでしかわからないことがあまりに多いからだし、それ以上に、話でもしなければヒマすぎるというのもある。
もちろん独り言をつぶやくなんてことは論外で、ともかく「話す」ということは「そいつの言っていることがわかる」ということに尽きる。
そして「そいつの言っていることがわかる」ということがあれば、それだけで得られるものはあるし、それが成立しない場合はもう何も得られるものはないのだから、「語りかける」なんて悪あがきはしないほうがいい。

魅力があればそれだけでいい(語りかけるなんかしなくていい)。

重要なのは、「語りかけてくるものがある」ということであって、「語りかける」という行為が重要なのじゃない、語りかけてくるものがあれば「語りかける」なんて行為は要らない。
「語りかけてくるもの」は、第一に熱なのだろう、そして静かで騒がしくない、「語りかけてくるもの」は話している内容とは別に存在している。
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