☆いい女☆で行こう!

   〜オトコ視点からの、恋愛の知恵ノート。 Copyright 2007 Quali,
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能力が開かれる決定的要因

間にはわけのわからん能力がある。
むしろ、人間の能力といえば、イコール「わけがわからん」というほうが正しいかもしれない。
一番損なことは、能力が伸びない状態で努力することだ、能力の伸びる・伸びないには実は「決定的な要因」がある。
たとえば料理の練習をしようとしたなら、その練習は厨房から始まるのではないのだ、これはまったく驚くべき、わけのわからん真相だと思う。

実は料理の練習は、「腹減った」から始まる。
なんのこっちゃ、という感じなのだが、よくよく研究するとこれが正しいのだ。
人間は、実は人のつながりで能力が開放されるようにできていて、「腹減った」と言われると「よっしゃまかせとけ」という人間関係の反応が起こる、実はこの「人間関係の反応」がカギになって能力が開くのだ。
なぜだかはわからんが、これが本当の話、実は料理人は「腹が減っている人」に反応して能力を発揮している、だからデリバリやレトルトと「料理人」の差は永遠に埋まらない、これは本当に不思議な現象だ。

「何回やってきたか」ではなく、「何人にやってきたか」。

家庭料理の人がどれだけ料理を研究しても、その能力は「料理人」にはならない、料理人は「数千人に向けて」料理をしてきたのだから、そのことで生じる能力差に勝てない。
不思議な現象だが、このことは応用すべきだ、あなたの能力はあなたの努力によって伸びるのじゃない、あなたの引き受けた人間関係によって決まる、そこに壁を挟んだらもう何も伸びなくなる。

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