☆いい女☆で行こう!

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現代の「母親」のナゾ

つの間に「家族」はこんなに強くなったのだろう。
僕が二十歳のころは、「そういえば」「すっかり忘れていた」という程度で、親のことなんか忘れていたけれどな。
最近はやけに、家族が子供に食い込んでいる、特にどの家庭も「母親」の存在がでかいみたいだ。
母親を大事にするというより、それは、自分の存在で世界を踏みしめないことにすぎないと僕は思うけれども。

父親が運転した車で、その道筋なんか、覚えていないだろう? どうしても記憶になんか残らない。
自分で歩いたり、自分で運転したり、特に自分一人で歩かないと、どの道も覚えられない。
僕が十九歳だった秋、僕は初めて独り暮らしを始めた、その日の夜、僕はすさまじいときめきの中にあった。
自由って感じたことある?

家族のことを言い出すのが「大人」という、最近の風潮。

いつの間にこうなったのかわからないが、少なくとも二十年前、僕の友人で「母が……」と言い出す人は一人もいなかった、本当に一人もいなかったんだ。
最近はなぜか、「母が……」と言い出す女こそが、「しっかり者の娘」で「大人」だとされる風潮がある、正直わけがわからない、それはかつてはコドモ扱いされたものだった。

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