☆いい女☆で行こう!

   〜オトコ視点からの、恋愛の知恵ノート。 Copyright 2007 Quali,
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ごはんってすごいよなあ
「ごはんってすごいよなあ」と言いながらごはんを食べた。
それがキモチワルイと言われたら、それはもうキモチワルイのでしょうがない。
僕は自分の好きな人が(人だけじゃないが)ごはんを食べてくれていたら、その他のことは全部オマケなのだと思う。
僕はそのオマケも好きなのでさんざん贅沢にやるけれどもね。

唇に、口腔に、スプーンが運ばれて、「ごはん」が食べられる。
そのことを見ていて、すごいなあ、とずっと思っている。
「いのち」なんだなあ、とずっと見ている、よくわからないが大切で涙が出そうになる。
このごろは、僕のことは、誰にもわかってもらえなくなってきたけれど、幸いなんとかなるみたいだ、僕は一人でこっそり、何も恨まないで済みそうだ。

わかったふりをされるのがつらかった。

うーむ、たぶん僕は、「強くて面白いキャラ」にされておくほうが、誰かにとって都合がいいのだろう、そういうのがいなければ困るのはわかるし、そういうのが役立つというのもよくわかる。
本当のところの僕は、いのちがごはんを食べているところを見ながら「すごいなあ」と感じ続けるだけに思えるが、たぶんこの僕はもう誰とも会えなくなった、それでもこの僕はけっきょく生き残りつづけたので本当によかった。
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