☆いい女☆で行こう!

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「決めつけ」をやめよう
建的共同体は文化として「決めつけ」の精神的習慣をもたらしてしまう。
これではちょっとわかりづらいか……たとえば「お母さん」というのはたいてい、あなたのことを「こういう子」と"決めつけて"しまっている。
あるいは大学生のグループなどにおいては、Aくんはどういうキャラで、Bさんはどういうキャラ、というようなことが"決めつけ"られてしまうところがある。
誰でもそういう「決めつけ」はよくないと知ってはいるのだが、自動的にそうなってしまう、これは共同体というものの性質なのだ。

なぜかというと、共同体の中には「個人」とか「個性」とか「個人で向き合うこと」とかが存在しないからだ。
共同体の中において、あなたがみんなから「いい子」だと思われていたとしたら、「もうあきらめて、みんなの思うとおり、いい子でいなさいよ」という圧力が掛かってしまう。
共同体の中においては、あなたが真実どういう個人で、どういう個性であるかなんて、封殺されてしまうのだ、その代わりあなたも他の誰かを「いい人」なんて決めつけて横着ができる、あまりいいことじゃない。
たとえば僕のことだって、「なんだコイツ」とあなたに思ってもらえるなら素敵なことだけれど、「あーはいはい、こういう人ね」と決めつけられるのであれば、何よりあなたにとって退屈でつまらないことだ。

あなたの明日を訂正してください。

今日のうちから、あなたの明日を、「いつもどおり」なんて決めつけちゃだめ、そうして自動的に決めつける習慣が根付いているものだよ。
違うよな、だって本当は、何だってできるものな、剥がすのは「決めつけ」だけだ。
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