☆いい女☆で行こう!

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僕にとって最も重要なことは、一般的にはまったくどうでもいいことだ

ょっと個人的な話をしていい?
村上龍が言っている、「ダメになる企業というのは、必ず過去の成功体験に依存して傾く」というのは、本当にそうなのだと思う(「星に願いを、いつでも夢を」37p)。
人間も生産性においては企業みたいなものなので、うん、企業だな、企業だからな……ということをメモしておきたい。
村上龍さんはいつも執拗に正確に書いてくれるので信頼性があって助かる、こんなレポーターが何百人もいればいいのにな。

あと、なんだっけ、そうそう、僕には引き続き「やりたいこと」があるのだ、やはり。
そのことを決して人に話さないのは、話せるようなことではないし、話したら論評されるし、論評する人は必ず間違って解釈するのでこっちまで混乱してくるしで、とにかく具体的な内容は人に話さない。
なぜそれを「やりたい」かというと、それがきらめいているからだが、きらめいているのは「夢」であって、その現物そのものではないのだと思う。
僕の「やりたいこと」は、言ってみれば、「どうでもいいこと」なのだ、そのどうでもいいことがきらめいて、ひょっとしたら(いや確実に)それを体験することができるかもしれない、そういうとき「生きててよかったな」と思うのだ、もちろん具体的な内容については話すつもりはない。

慾望はきらめきであって動機ではない。

最近、催眠で動いている人が多いから、そういう人は動機づけやモチベーション探しをしているように思う、慾望を動機づけにするのは一見まことしやかな方法論に見えるのだが、よくよく見れば動機づけを必要としているのは夢がきらめいていないからにすぎない。
つまり僕は、偉大なことはどうでもいいことの副産物だと信じているのだ、どうでもいいことが夢としてきらめく、ああ副産物として偉大な企業になりたいものだ。

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