☆いい女☆で行こう!

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セックスは性癖の狂乱ではない4

ルバート・ネイは中学生の少年と交際した。
気弱で迫害されていた少年を、ネイは初め庇護しようとしたが、やがて少年のあまりの病的な弱さに苛立ち、ネイは納屋で少年の頬を血がにじむほど懲罰につねった。
少年はその痛みによって射精した、「あっこいつ」とネイは腹立たしく思い、さらにつねりあげると少年はひくひく泣いた、少年は一切の抵抗力を持たない。
虐げられる少年を見て、ネイはなぜか自身の内にヒステリックな歓喜がけいれんするのを感じた、ネイは「いいのよ」と少年にいい、睾丸を手で締め上げながら少年にキスをした、ガーと呻く少年、「そのとき鼻腔にもっとも不潔な匂いがした」と後日のネイは語っている。

ネイはカネで暴力的な男を雇い、少年の肛門を犯させた、「興味が持てなくなるほど打ちのめして」とネイは依頼した。
納屋に据えられた少年は、犯されながら必死でネイに許しを乞うたが、その懇願のさまはますますネイに歓喜を与えた、ネイはこのとき自分は「自由で」「特権的だ」とこれまでにない高揚を得た。
犯された血と痛みで白色の蝋と化した少年の身体を、改めてやさしく抱き、「愛しい子」、その弱い肌を撫でてやると、そこにはウソも隠しもないと感じられ、ネイは自分が「誰よりもまっすぐに愛に向き合っている」と感じて涙をこぼした。/「ごめんね……」
ネイはこれまで虚しかった自分の生に、真の誠実さと充実と、誰でもが手にできない愛を獲得したと思ったが、それが錯覚だったということに生涯気づけなかった。

「わたし割とSなの」と笑っていたのを、友人は冗談だと思っていたし、ネイ自身も冗談だと思っていた。

やがて少年はその傷口を慈善団体に見とがめられ施設に収容された、ネイは大学を卒業後「特別なことを知っている」という自負を隠し持つ文化人になろうと努力していった。
僕はこういったケーススタディを、「ただのアホ」と断じます、申し訳ないが大爆笑の類でね、この世界にはもっと素敵なことがいくらでもあるのに、さすがに「性癖でモンモンしましたあ」はアホすぎるでしょう。(上記の話はフィクションです)

えっちはいいよな | comments(0) |
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