☆いい女☆で行こう!

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ヤリ捨て要員がいた幸福

「〇〇の仕事をしています」みたいな話を聞くといつも違和感があって首をかしげている。
この世に、二十四歳の男が何の仕事をしているかなんて、わずかでも興味を持つ人がいるだろうか?
でもそんな感じで街中の合コンや学生時代の集いのようなものは進んでいっている、ように見える。
僕が古い人間なんだろうが、僕はデキる男が合コンや何かの集いで女の子と「親しげなトーク」みたいなことをしているのを見たことがない、合コンでも男はほとんど男同士で話していた、髪をアップにしてきた女はそれをややきょとんとして聞いていた。

丸の内のデキる男を何人か見てきたが、基本的にデキる男は、嫁さんとヤリ捨て要員しか女を持たない。
だいたいみんな、嫁さんにはすごくやさしくて、ヤリ捨て要員とまた会うというとからなぜ? と訊くと、「パイオツがたまらんのよ」「ああ、そういうことね」というような理由がほとんどだった。
別にそのことが女を苦しめていたわけではないと思うし、そんな中で「今こんな仕事をしていてさあ」みたいなことを男が話していたことはわずかもなかった、だから今でも違和感がある。
少なくとも、「親が」とか「中学時代の先生が」とか、そんな話はぜったいに出てきたことがなかった、有楽町のビアガーデンでコンパしているのにそんな話はでてくるわけがないだろう、とやはり思うのだが、今はそうではないのかもしれない。

億単位のスリップを通すようになると、女とは話すことがなくなってくる。

実際、いかにもそんな感じだった/たまに新人ながらすでに上司や先輩に完全に諦められている男がいて、そういう男だけが女の子と「親しげなトーク」を展開し、なんとかして少しでも見栄えのするセックスにありつこうとしていた、それを見て「またやってる」とみんな笑っていたのだが、本人はセックスしないわけにもいかないからしょうがないだろう。
別に誰も仕事にヤル気なんか持っていなかったし、合コンはただ好きだったのでやっていたのだが、何もかもが「しょーがないだろ」ということで進んでいたと思う、当時は社長でもないのにジョブズの本を読んでいたら思いっきりバカにされていたような気がする。

できるオンナだね | comments(0) |
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