☆いい女☆で行こう!

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バカバカしい、という耐えがたい苦痛
「けものフレンズ」が流行っているらしい(ホント?)
よくわからないので第1話と第11話だけ観たが、むろん、僕のようなおっさんが楽しめるものではない。
人は、自分を高揚させてくれるものはどうしても「味方」だと思ってしまう。
例えば男性なら、下着を見せてくれる女性やペニスをこすってくれる女性は、どうしても「味方」なのだ、人間はそうした悲しい生きものだ。

人間はそうした悲しい生きものだ、なんてのはもちろんウソで、いちいちそんなことで高揚する奴が悪い。
よほど追い詰められて、さびしく、自分の生きる余地がないのだろう、だから子供キャラクターが走り回っているのを見るだけで高揚して「癒し」が得られる。
僕は先日友人と、「どうしておれが、『けものフレンズが好き』っていう女とセックスなんかしなくちゃいけないんだよ」という、わけのわからない会話をした。
「けものフレンズ」に何の悪いところがあるわけでもないが、「けものフレンズが好きです」という女とセックスするとか、そいつにメシを食わせるとか旅行に連れて行くとかは、ものすごくバカバカしいことに思えるのだ、なぜそうなるのか理由は不明だ。

何かを諦めた人とする食事は、バカバカしさにおいて苦痛だ。

かといって、やみくもに「諦めない」と言い出す人もあまりに現実的でなく、とにかくまともに相手しようとすると、途端にバカバカしさが苦痛になる、「けものフレンズ」は何も悪くない。
以前、自転車が趣味だという五十歳のおじさんがニコニコして、実は「大のアニメ好きで癒されるんです」と話してくれたとき、ヘェーッと僕は素直に驚いた、彼は何の罪もないおじさんだったが、もし一緒に食事に行けばひどく苦痛だっただろう。
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