☆いい女☆で行こう!

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「セックスは気持ちよくない」という常識
ろんな人から、「セックスが気持ちよくない」という報告を受けている。
恋人とのセックス、妻や夫とのセックス、いわゆるセフレや行きずりのセックスまで含めて、「気持ちよくない」「自分の手でしたほうがいい」という報告を典型的に受ける、男からも女からもだ。
僕はそれに、「今は割とそれで当たり前、焦らんように。慌てるようなことじゃない」と答えている。
たぶん典型的に、「挿入が気持ちよくない」という現象が目立ってあるはず、逆にローションを使ってぬるぬるごっこをしたら気持ちいいだろう、今はそういうことが当たり前になる状況にある。

原因は簡単で、今は時代状況的に、人々が男であることや女であることをやめているからだ、「性的に凍結した胴体」で生きている、こうしないと現代では生活が不快すぎるのでしょうがない。
このことに慌てる必要はないが、このことを正しく知っておかないと、いちいちうまくいかないセックス・気持ちよくないセックスにイライラして過ごすことになってしまう、イライラして仲たがいすることは不毛だ。
こう考えればいい、「もしセックスがかつてのように、天国のように気持ちいいなら、みんな必死で恋人を欲しがったし、恋人のいる人はもっと日々幸せそうで光り輝いているでしょ」と/今明らかにそんな幸福そうな人はいないでしょ。
セックスで、「興奮した」「あれは燃えた」と語る人も少なくないとは思うが、それは胴体が性的に凍結しているので、その中でセックスをするのに「異様な量のムード」を要求されているというだけだ、だからそのへんの話もアテにしなくていい、この問題はそんな一朝一夕に解決はしない。

本来、女は男に押し倒されるだけで、ヘソのまわりに汗が噴き出す。

本来はそういうものなのだけれど、今はそんな現象はありえないだろう、こんなもの訓練のしようもないし解決のしようもない、もともとはセックスにおいてはヴァギナ内の温度がまったく違ったのだ、さすがにそんな科学的なデータは残されていないだろうけど。
われわれは他の哺乳類と違い、文化的にセックスをしているので、路上で交尾はしない、だからわれわれは文化的な生き方から離れていくごとに、セックスを不能にしていくのだ、これは別に焦ることではなく「そういうものだ」とあらかじめ了解しておくしかない。
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