☆いい女☆で行こう!

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生産的に考えること

かんいかん、落ち着いて考えんとね……(おれが焦る理由は何もないのだった)。
ある人に、「今お前が商売始めるとしたら何?」と訊いてみた、「そうですね、○○のスタッフとか?」と彼女は答えた、「それは就労であって商売じゃないな」「就労じゃなくて商売ですか」。
僕は昔、インド現地から直輸入してハイエンド向けの紅茶を販売することを考えた、当時はまだブランド性のある紅茶茶葉の流通は十分でなかったし、インド当地では品質の管理や保持が十分でからだ(今も十分ではない)。
あと、日本の某所で採れる「○○」は、日本人の口に普遍的に合う香味だと思われるのに、なぜか全国的には流通していない、これは外食のどこかが目をつけたら流通すると思う、そういうところには商売のタネがある。

たとえば最近はフリーマーケットが流行しているので、発想を変えて、○○の一群をフリーマーケットスタイルでやるとか(なぜか商売になりうるものは伏字にしたくなるものだ)は、単発だがウケる需要がたぶんある。
あと、受験生や就活生というのは毎年一定の数が出るのだから、就活生に向けては○○を構えたり、受験生に向けては***のようなオモシロコンテンツを作れば、小規模だが確実にウケる余地があるだろう。
ふつう大人になれば、さしあたり小さくても「まあいちおう商売になるよな」ということが、三つ四つはいつでも出てこないとおかしい、そうでなかったら生きていけない。
生産的に考えるというのは、「今あなたが商売始めるとしたら何?」に尽きる、生産的なideaが問われるのだ、この発想がない大人はたいへんまずいので(生きていけねえよ)、どこかで獲得するようにしよう。

誰かが夜中まで営業する「コンビニエンス・ストア」を考えた。

商店はあったし、スーパーもあった、でもコンビニはまだなかった、そこで誰かが商売を考えた、「朝の7時から夜の11まで『小さい消費モノが全部』置いてある『便利』な店があればいいのじゃないか?」と。
あなたが買ったものや、使っているサービス、飲食にいくところや遊びにいくところ、勉強しにいくところもすべて、誰かが「こういうものがあればいいんじゃないか?」と生産的に考えた、そのideaの産物だ。

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