☆いい女☆で行こう!

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謝罪王2

とえばこういうふうに書いてみるとわかりやすい/ごめんなさい。
ごめんなさい。
ごめんなさい。
ごめんなさい。

ごめんなさい。
なぜかこうすると、人はパッと僕に味方してくれる、途端に「違うの、ねえ聞いて」と。
「謝罪」だけが、認められ許されるということなのだろう、態度が軟化するのだが、謝罪がないかぎりは軟化しない。
たぶん、「謝罪」された人は、パッと気分がよくなるのだ、理由は知らない、ただ「よくわからないですけど、謝罪されると気分がいいですよね」とはっきり言った人もあったことを報告しておく、それはたっぷりとした言い方だった。

おそらく「被害者意識」が、無節操に「謝罪」を求めている。

ずっと「被害者意識」があって、誰か大量の人間が大量の謝罪を自分に向けてすることを、こころのどこかで正当なこととして望んでいるのだろう、そういう感触がとてもある/それが正当なのか不当なのかは僕にはよくわからない。
被害者意識から逃れられなくて、「謝罪」でしかこころを許せないのだろう、被害者意識があるものはしょうがない/ただ、僕には被害者意識がないことだけ報告しておく、それぞれ誰が何の被害者なのか正直僕にはよくわかっていない。

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