☆いい女☆で行こう!

   〜オトコ視点からの、恋愛の知恵ノート。 Copyright 2007 Quali,
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酒と主題と初対面

回のパーティのトークテーマは、じねん、「(六日目)怒りの日、疑う胴体が失ったすべてのもの」が土台になりそうだ、読んできてくれたら話が弾むに違いない(→web版はこちら)。
毎回、別にトークテーマなんか決めていないが、今のところ当のコラムがみなさんに話題沸騰なので、きっとそれが中心になるだろう。
話題沸騰、などという、えげつないウソをついてしまったがご放念いただきたい。
トークテーマなんか考えたことなかったけど、本当は毎回そういうのを用意したほうがいいのかもしれないな、と、67回もやってきて今さらすぎるか。

僕は、ダサいのとかクサいのとかはきらいで、理知的なものが好きだ。
そして、理知的に言って、人とまともに話したことのないまま生きたヤツは、ロクなことにならんのでは? と僕は判断するのだ(当たり前)。
知恵と経験と、集中力を身につけてきた、たゆまぬ自発性の人間に、どうやって知恵も経験も集中力もない他人任せの人間が勝てるんですかね……と、そのあたりの捉え方は僕はドライなのだった。
年長者として、経験から申し上げておきたい、まともに話すということをたくさんしてきた人と、それをおろそかにしてきた人とでは、数年後にえらい差になって、取り返しのつかんモンになるものだ、僕はまともなことを続けていきたい。

酒と主題と初対面があることは、そんなにヘンか。

僕はできたら、死ぬ直前まで、酒と主題と初対面に取り囲まれていたいが、それはそんなにヘンなことだろうか/主題のない時間をえんえん生かされるほうがキツい気がするのは僕だけか。
ただ、気力は要るなあ、気力は自分の大前提だ、酒も主題も初対面も、どれも気力がなきゃ避けたくなるものだから。

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