☆いい女☆で行こう!

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文化を持たざる民

当のことについて考えなくてはな……
実は、「文化」が与えられていない。
人が人にあいさつをするとか、ジョークとユーモアを振る舞うとか、人と付き合うということ、自己愛に拘泥せず開けた愛を向けるというようなことは、「大切で当たり前で重要なこと」と思われている。
「大切で当たり前で重要なこと」と、思われているのだが、実はそういう「文化」はすでに失われてしまっている、「文化」の与えられていないところにあいさつやら愛やらを頑張らされても、機能しないのだ、非常な負担と苦痛ばかりが増えてしまう。

もともと、「敬う」という文化があってこそ、敬語が敬語として機能する。
また、「もてなす」という文化があってこそ、「いらっしゃいませ」が「いらっしゃいませ」として機能する。
もともと、「人」の存在を尊ぶという文化があってこそ、「こんにちは」「ありがとう」「またね」が機能する。
敬語と接客とあいさつを暗記したところで、それは暗記であって文化ではない、「文化」を与えられていないものは機能しない、男と女がどう付き合うかなんて文化はもう十数年も与えられていない。

事実、あなたは文化的に振る舞うことができない。

自分でやっていてわかると思うけれど、「こんにちは、○○と申します」と言ってみたところで、似合わないし、何かキャラをやらされているような心地で、それが「文化的な振る舞い、態度」だという感触はしないはずだ。
僕は女性にはお茶の一杯ぐらいをごちそうするのは「文化」だと思っているが、それを「オゴられた」ときのあなたは女性としてどう振る舞っていいのか「わからない」はずだ、それは女性としての文化がないからだ。

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