☆いい女☆で行こう!

   〜オトコ視点からの、恋愛の知恵ノート。 Copyright 2007 Quali,
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明るい声を出す方法
るい声が出てなきゃなんない。
そして明るい声のためには胴体が要るのだ。
そして胴体のためには文化が要るのだ。
そして文化のためにはカミサマが要るのだ、思えばそれだけの仕組みでしかない。

カミサマがあるからお参りがあるわけで、お参りがあるから参道がある、参道があるから「表参道」があり、表参道があるから渋谷と原宿の文化がある。
簡単な話で、1.カミサマがあるせいで文化ができ 2.文化の中で人の胴体は育ち 3.人の胴体から声が出るのだ、そうして出てくる人の声を「こころ」という。
いまどき、カミサマがどうこうという暮らしをしている人はなかろうし、日々が文化に接続しているという人もなかろうし、胴体なんて定期的に医者か検診するだけのもののはずだ、そういう暮らしをわれわれはしている。
アタマの中でぐるぐると、思念とディスカッションがあるかもしれないが、そういう頭の中のものはびっくりするぐらい役に立たない、ディベートするためにこの世に生まれてきた赤子なんて一人も存在しないからだ。

あなたが天を否定するせいで、僕はあなたを天使と呼べない。

残念なことだなあ、と思うし、そうして天を否定していると逆に晩年にカルト宗教に取り込まれる予感がとてもする/ちなみにかつての共産主義活動も宗教的な側面をはらんでいたので、あれもカルト宗教に取り込まれたひとつと言いうる。
カミサマのない人は、文化がないので、どこにも連れてゆけないし、胴体がない人とは、そもそも出会うことさえできない、だからデートなんてできない/そして出会うことさえできないということは、現代を生きる上では「好都合」という、困った利益的側面もあるのだった、なんと嘆かわしいことだろう。
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