☆いい女☆で行こう!

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妖怪ウォッチ以降の子供
隣の子供が公園で「奇声」を発しているように聞こえるが、あれは「子供が元気」ということなのだろうか。
正直なところ、僕にはあれが「奇声」にしか聞こえていなくて、率直に申し上げれば僕はいつもあの奇声に閉口している。
僕自身も子供のころはああして奇声を発して育ったのだろうか? その記憶はないが、実際にどうだったのかはわからない。
あれは単に子供が元気ということで、僕の聞き取りと受け取りの感性がおかしいのか? それならいいのだが、そのあたりのことはけっきょくよくわからない。

子供のころ、友人の名前を「まっちゃん」「うっちゃん」「つっちゃん」「こったん」等、呼びやすいように呼んでいた記憶がある。
「あさひな」だったり「まきの」だったり、大声で友人の名前を呼んでいた記憶が当然ある/昔はインターホンさえなかったので、家の外から友人をナマ声で呼ぶものだった、「○○くーん、あーそーぼー」というやつ。
が、どうも、このところ耳にする子供たちの奇声の中に、そうして誰か人の名前を呼んでいる音声が見当たらない/犬の名前を呼んでいる音声もあまり耳にしない。
もしも本当に、名が呼ばれることも与えられず、奇声を発しているだけだったら、それは「獣」だ、あくまで「もしも」の話だが。

白黒映像の中の子供らは、奇声を発しているようには見えない。

youtubeで、1970年の万博に子供らが遊んでいる映像を見つけることができたが、やはり奇声は見当たらない、そして子供らがそろって「はーい!」と答えるときの声が強烈だ。→動画が残っていたらこちら
何かが違うということだけ明らかで、どうしたらいい、ということはないと思うが、さしあたり奇声を発するのをやめればよいのではなかろうか/ただし「奇声を発しちゃいけません!」ってママや教師が奇声を発したら本末転倒だ。
視点変えてこ | comments(1) |
コメント
九折さん、日々いろんな子どもに接していますが、本当にそう思います。
2017/04/26 10:40 PM by しおん
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