☆いい女☆で行こう!

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セックスが下手な人は「無神経」の気質による

ックスが下手なのは、テクニカルな問題というより、「がさつ」「無神経」という気質の問題による。
車の運転と同じだ、運転が下手というのは、テクニカルな問題というより、「がさつ」「無神経」という気質のせいだ。
じゃあなぜ「がさつ」「無神経」になるかというと、焦っているからだ、焦っているから散漫になり、乱暴で力任せになる。
じゃあなぜ焦るのかというと、自意識過剰だからだ、自分が自分に注目して焦り、そのせいで挙動は散漫になり乱暴になる。

じゃあ、「がさつ」「無神経」をやめよう、丁寧にやろう……と発想するのだが、そうなるとその発想自体が「がさつ」だ。
「丁寧にやりゃいいんでしょ」ということで解決すると思っているところが典型的に「がさつ」なのだった。
「無神経」な人が反省すると、今度は「神経質」になることしかできず、それではおっかなびっくりのヘタクソにしかならない。
神経のある人は、長く「学ぼう」とするのだが、無神経な人は「教われば解決する」と思っている、無神経な人は焦っているので、三分間教わって解決しなければイライラしはじめる、これはセックスに限らず何事でもそうだ。

自分の髪の手入れ以上には上達しない。

がさつな人は、自分の髪にブラシをかけるのもがさつだ、女性にとって髪は持ち前の作品のひとつになるわけだけれど、それさえがさつしているということは、悪いことではないけれど、がさつさのパターンからは脱却できない。
「がさつ」ということは気質のものであって、丁寧にしようとしても、そのとおり丁寧に身体は動いてくれない/自意識がピンチだと焦ってがさつになるしかないわけだけれど、たぶん誰だって自分の髪ぐらいまともに触れるようにはなれるはずだ。

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