☆いい女☆で行こう!

   〜オトコ視点からの、恋愛の知恵ノート。 Copyright 2007 Quali,
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挑戦して挫折する、という人は実はほとんどいない
「挑戦して挫折する」ということは、実はほとんどない。
実際には、「挑戦が必要になった瞬間、投げ出す」というほうがはるかに多いものだ。
なぜ投げ出すかというと、挑戦および、失敗するかもしれないというプレッシャーとストレスに耐えられないからだ、だから投げ出してラクになろうとする。
脳みそにストレスが掛かった瞬間、「あっもういいや」と投げ出してしまう人はとても多い/最後までフル回転して「ダメでしたぁ〜」となる人なんてとても少ない。

つまり、最後まで失敗しきろうとする人は少ないのだ、失敗に「到達」できる人はとても少ないと考えていい。
失敗に到達するどころか、そのはるか手前の入り口で、「あっもういいや」と投げ出す人がほとんどだ。
投げ出した人はその後どうするかというと、流されるまま・なされるがまま、なしくずしに、与えられる結果だけを受け取ろうとする/それがどれだけ貧しい結果でもだ。
本人はそれでラクなつもりなのだが、実はラクでもなんでもなくて、実際には「むなしさ」や「みにくさ」において自分がしんどい、にもかかわらず「投げ出す」というやり方はすぐに人の反射的習慣になってしまう。

ストレスの中、手を離さないのがルール。

ほとんどの挑戦は、失敗に行き着くはるか手前、ほとんど数秒や数分のストレスで「投げ出す」ということで終了する、その後はただの負けの決まった消化試合の時間を過ごすことになる、実はそれが一番しんどい。
僕の知る限り、その「投げ出す」というやり方が実は一番しんどい、逆に「最後まで自分がやりつづける」というのが一番ラクだ/あらゆる結果が成功か失敗かに関わらず、自分がやり続けるというのが一番ラクだから、結果的に「タフな人のほうがラク」ということになる。
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