☆いい女☆で行こう!

   〜オトコ視点からの、恋愛の知恵ノート。 Copyright 2007 Quali,
<< セックスが下手な人は「無神経」の気質による | TOP | メール主義のAさんのこと >>
幕の内ヴォイス運気上昇法

気上昇にはたくさん「声」を出そう。
逆に運気を下げるには、ボソッと「つぶやく」のがいい。
声を出すといって、意見を言うのではないし、大声でわめけというのではなく、声を「たくさん」出せということ。
声を「たくさん」、できれば温度の高い声を「たくさん」出す、それが運気上昇のコツだ(ただし温度が高いというのは音域が高いということじゃないよ)。

たとえば、何かお礼を言うときは、「あ、ありがとうございます……」とつぶやいて言うより、「いやいやいやいや、ありがとう、ホントありがとう、あなた何なの、いい人ね、助かっちゃうじゃない、わたしどうしたらいい、今度シューマイおごる? シューマイはあまり好きじゃないかしら、とにかくそれぐらい感謝しているって言いたいの、ホントありがとうね、わたし生まれつき幸運なの」と言うほうがいい。
これは言うなれば、「幕の内弁当法」だ、あなたは弁当箱を開けたとき、ゴボウ一切れしか入っていなかったら悲しいし、かといって2圓離劵貽が入っていてもイヤなはずだ。
その点「幕の内弁当」は、開けた瞬間に色とりどり、百花繚乱、あれこれあって華やかで、いかにも食べて運気がよくなりそうに見える。
「たくさん声を出せ」ということは、あなたの唇が開いたら、そこから幕の内弁当か、さらに絢爛な仕出しが出てこないといけないということだ、そこで口を開いてゴボウ一切れとか、逆に大砲ドカーンとか、そういうのは運気が下がってしまう。

「思い」は魔を呼び、「声」は魔を払う。

想像してもらいたいのだが、たとえばお祭りのおみこしは「セイヤ」「ソイヤ」とかけ声と共に担がれて奉納される、もしあれが思いつめた無言で「……」と奉納されたらどうだ、不気味でしょうがないだろう。
「どんなお酒が好き?」と聞かれたら、「あ、なんでも好きです」と答えずに、「ビール? ワイン? いやカクテルか、実はウイスキーも、あとたまにはブランデーも、とかいってふだんチューハイ飲んでるのよ、つまり何でも好きなのよ、アルコールっていいわよねええええハアッハーあっ麦の湯割りください」と答えるといい、声を「たくさん」使って魔を払え。

できるオンナだね | comments(1) |
コメント
ちょっと平野レミさんぽいですね、声を出す人って!あの感じでいこうと思いました!
2017/05/06 1:44 PM by なほ
コメントする










| /PAGES |