☆いい女☆で行こう!

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霧の森のホブゴブリン

つこく永遠のことをプッシュしておこう。
いやあ、「疑う」ということの、なんと疲れることだろう……
この疲れることのほうを「好き」という人が少なくないというのは、とてもよくない、巨大な誤解をサッと水洗便所に流すべきだ。
永遠でないことは、何も重要でないのだが、その重要でないことを重視させられるというときのつらさよ。

「キーキーしやすい」ってことが、「重要」ってことじゃないんだぜ。
たとえば、「女は老けると値打ちがなくなる」というようなことは、実にわかりやすく、それだけにキーキーしやすい。
するとそこから、「男性はいいわよね、年をとっても魅力がありうるから」というふうに、ただちに<<重要でないことを重視させられる>>ということが始まる。
あなたの生きた時間の永遠性が重要なのだが、「情報」とか「団体性」とかのわかりやすさは、簡単に言ってあなたの生きる時間を見失わせて、あなたをキーキーさせるから、困ったものだねということなのだった。

霧の森にホブゴブリンが出現する、という情報をあげよう。

せっかくあげた情報なので、珍重するように……ん? ホブゴブリンの出現情報を聞くと、あなたは正気に返るじゃないか。
仮にそれがウソであったり、ホントであったりして、どちらであってもあなたにとって重要ではないでしょ、霧の森にホブゴブリンが出現するという永遠の話が、あなたきらいじゃないじゃないか、だから正気に返るんじゃないか。

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