☆いい女☆で行こう!

   〜オトコ視点からの、恋愛の知恵ノート。 Copyright 2007 Quali,
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僕にとって/あなたにとって
とえば僕にとって、かつて就職活動は、夢と冒険とロマンだった。
だが別の誰かにとっては、「あんなもん地獄だったよ」ということもあるらしい。
「毎日何かを書いていて、イヤになったことはないんですか」と訊かれることがよくある。
「イヤになるとか、そういう類のことではないな、考えたこともない」と答える、それも"僕にとって"の「書く」ということが何か違うからだろう。

僕にとっての湖と、あなたにとっての湖は違う。
僕は、僕にとっての湖に向かうことはできるが、きっとあなたにとっての湖には向かえない。
あなたにとっての湖に向かおうとすれば、僕はたちまち「挫折」するだろう、朝起きたときから僕の身体は動かないに決まっている。
僕にとっての湖に、「わたしも向かいたい」という人がたまにあり、そのことが正しくなされるとき、かけがえのない輝きがある。

あなたの努力は、あなたに向かうべきではない。

あなたに向かうあなたの努力は、有意義なものにはなるだろうけれど、輝きは異なる、あなたに向かうあなたの努力はあなたをあなた以上のものにはしない。
あの人が見たもの、この人に見えているものを見るんだ/メンデルスゾーンの楽譜の中に、メンデルスゾーンが見たものを探すんだ、あなたが見るもの・思うものを探すのじゃない。
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