☆いい女☆で行こう!

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ハーバード大学医学大学院から、「死後の世界はある」というレポート
ーバード大学医学大学院で、長らく脳神経外科の治療と研究にあたってきた医師エベン・アレキサンダーは、自己の体験を元に「死後の世界はある」と発表した。
エベンはある日、髄膜炎にかかって倒れ、死の淵をさまよったのだが、そのときに典型的な臨死体験を得たという/エベンはうつくしい谷の上を飛行し、そこで見たこともない女性に出会ったという(その女性はエベンに「永遠に愛されている」と告げたそうだ)。
奇跡的に生還したエベン医師は、臨死状態にあった自分の脳CTスキャンを見て、こう断言した、「こうして脳が腫れ上がっている状態で、ああいう鮮明な幻覚を見ることはありえない」。
つまりエベン医師の結論は、「あれは幻覚ではないのだ」ということ、幻覚でないのなら、それはマジで死後の世界ということなのだろう。

ハーバードのエベン医師がインチキ野郎でないかぎり、どうやら死後の世界はマジにあるというのが濃厚だ。
そして、死後の世界が、そうして「ギリギリ生きている人間でも見ることができる」ものなら、ブッダやかつての高僧たちや、トルストイやウィリアムブレイクのような人たちは、それを知性の能力において直接見ることがあったのかもしれない。
だが、死後の世界があるということで、生きている世界をナメてかかるのは、直感的に不遜で不潔だ、死後の世界は死んでから行けばいいだけで、生きている世界をシカトしてよいということにはならない。
ただまあ、人が生きているという話は、この現世における「一話完結」ではないようだ、全体のストーリーがどうなのかは、われわれがブッダやトルストイでない以上わかりっこない。

じゃあ燃焼しろ。

われわれが生きているということが、この現世の「一話完結」ではないということなら、燃焼しろ、僕は燃焼していない奴は根本的に「わかっていない」とみなしている。
ちなみにエベン医師が臨死体験の中で出会った女性は、ついに顔を見ることもなく死別した彼の妹だったらしい、のちに残された写真を見てわかったのだそうだ/それはあまり「不思議」なことでもない。
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