☆いい女☆で行こう!

   〜オトコ視点からの、恋愛の知恵ノート。 Copyright 2007 Quali,
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親兄弟
兄弟の話をよく聞く。
親兄弟というのは、よくわからないものだ。
人が、親兄弟にこだわるとき、たいていロクなことにならないし、そのこだわりは何の役にもたたない。
親兄弟というのは、カミサマのこだわりであって、われわれのこだわりではないので、特に気にしないというのが一番よいと思われるのだった。

たとえば近親相姦の話などはキモチワルイ。
キモチワルイにもかかわらず、たとえば兄から見ても妹のおっぱいはプルンとしている。
それが何なのだ、ということになるが、それはきっと何でもないので、「知らんわ」といってさっさと外に出るのが一番まっとうだと思われる。
フロイトはさまざまなエディプスコンプレックスのありようについて解き明かしたが、そういったことは特にこじらせた人にだけ必要な知識で、そもそもこじらせずに放っておくのがベストなのだ、親兄弟についてこだわるのはたいていロクなことにならない。

血のつながりは、あるのかもしれないが、あんたにはわからん。

カミサマから見たらわかる何かがあるのかもしれないが、われわれにとってはよくわからんことだ、われわれはDNA鑑定とかいう野暮の極みを用いてしか、血のつながりを知ることができない。
親兄弟には、きっと「何もない」のだ、もしあったとしてもわれわれが知ることのできない何かだ、だから親兄弟とは「何もない」というのがベストだ、ポジティブもネガティブもないのが一番いい。
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