☆いい女☆で行こう!

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「評論」はおすすめしない
・淀川長治さんは、まさに映画と共に生きた人だった。
だからあの人が映画評論をすることには聞く値打ちがあった。
ここで、もしあなたが、まさにラーメンと共に生きる人であったなら、あなたはラーメンの評論をしたらよいことになる。
ただ、「ラーメン消費者であることがわが生」というのでは、あまりにも人生を喪失した人みたいで、あまりいい感じはしないけれども。

自分にとって、よほどかけがえのない愛やストーリーがある場合には、評論ということもあっていいのかもしれない。
が、そうでないかぎり、評論なんてしないことだ、「評論」をすると、自動的に自分の人生を喪失する仕組みが待っている。
「評論」をすると、それ以降は、もう自分の中にそれが入ってこないという仕組みがあるのだ、たとえばラーメンについて評論した人はもう食事の一切が自分の中に入ってこなくなる。
「評論」をすると、以降は一切のものが頭で弾かれるようになり、自分の身には体験されないようになるのだ。

自分のストーリーがない人は、どうしても評論で時を過ごす。

たとえばロクに女性と付き合ったこともない男に限って、「A子の性格はさあ」「B子の身体はねえ」と評論を始める、こんなもの女性から見たら全力で「ゲッ」としか思わないはずだ。
あなたはこれまでに、芸術を評論する人に芸術性を覚えたことはないはずだ、何もあなた自身がわざわざそんな人物になる必要はない/あなたにあなたのストーリーがあればあなたは「評論」なんてやらかさない。
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